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ネプチューン(Vサイレン - 103)

ネプチューン(Vサイレン - 103)

フィルモア帝国の皇帝騎(帝国旗騎・国家を象徴するMH。インシグニア・MHとも呼ぶ)の一騎。レーダー家の皇帝色である孔雀色のMH。徹底した軽量化のため装甲は薄く、背面側の装甲はほとんど無い。

ネプチューン自身がクリスティン・Vを主として認めたことから、時の皇帝レーダー8世からクリスティンが譲り受けた。3030年、クリスの初陣として魔導大戦のメヨーヨ騎士団との軍団戦で戦うが、5騎撃破したもののクリスティンは経験不足により精神的に不安定な状態に陥り、騎体を労わる余裕の無い無理な戦闘がたたり戦闘不能に。後退時に敵と遭遇し、皇帝騎でありながら皇帝ダイ・グ・フィルモア5世のプロミネンスに助けられるという醜態を招いた。

クリスティン仕様ネプチューンは徹底的に軽量化されたネイキッドモデルのためナンバーが「Vサイレン - N103」となっている。

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