- Work機神大戦ギガンティック・フォーミュラ
- Height28.6 m
- Pilotシンシア・ホルバイン(パイロット), ダニエル・ピーターソン(トランスレータ)
型式番号:GF-GBK-VI
POWER - 8、ATTACK - 7、DEFENCE - 8、SPEED - 3
大イギリス帝国が所有するギガンティックで、ユーノワVIIIと同様に単独での飛行が可能な機体。
コクピットは、パイロットとトランスレータが一つの室内で背中合わせに座る構造となっており、内部で分離された形をしている。
長距離射撃の継続や飛行能力といった特性を持つ一方で、俊敏な動きや近接戦闘にはやや難がある。ギリシャ神話に当てはめると、ディアーヌ7が双子の妹(アルテミス)に相当し、両者の間には特別な意志や力の繋がりがあったと見られる。
また、他のギガンティックと異なり、顔面部にコクピットを設け、頭像は縦長の兜の中に格納されているという珍しい設計がなされている。これは、戦闘中に敵を撹乱するための工夫であると考えられるが、ディアーヌ7には見破られ、接近戦においてコクピットを正確に貫かれてしまう。
その後、自らコクピットを開放し、気絶した搭乗者を機外に排出したのち、静かに機能を停止した。さらに、戦闘中には敵随伴部隊の車両が吹き飛ばされた際、乗員が避難を完了するまで攻撃を控えるなど、極めて紳士的な戦いぶりを見せた機体でもある。