- Work機神大戦ギガンティック・フォーミュラ
- Height25 m
- Pilotエヴィータ・ランベルト(パイロット), アマリア・ランベルト(トランスレータ)
型式番号:GF-CVR-IV
POWER - 4、ATTACK - 6、DEFENCE - 4、SPEED - 4
ベネズエラカリブ共和国が保有するギガンティック。
コクピット構造は上下に分かれており、パイロットは胸部、トランスレータは下腹部に搭乗する形となっている。
この機体は隠密行動と近接格闘戦に特化しており、両肩に装備されたクラブ・シザーズが特徴的な武装となっている。
国家の経済的疲弊により、戦闘ではなくエネルギー供給源として運用されることも多く、日常的には国民の生活インフラを支える役割も担っていた。十分な護衛部隊も用意できないため、インドへ移送する際には輸送船に偽装して極秘裏に運ばれており、その際には自身の隠蔽能力と、動力源としての役割も果たしていたと見られる。
ケレス4はこのような状況に対して怒りを見せることもなく、むしろパイロットやトランスレータを守ろうとする場面もあり、他のギガンティックと比べて温厚な性格をしている。
経済的制約のため、自国では機体を製造できず、WWW参加にあたり北アメリカ帝国から提供された機体を使用している。自らが敗北することを予見しており、その事実を事前にトランスレータへ伝えていた。そして予想通り、イシュタル12との戦いではまったく歯が立たず、機体は無残に切り裂かれ敗北を喫する。
この提供された機体は、ナーヴケーブルの延伸パターンを無視した設計であったため、戦闘時のバランスに問題があり、操作性にも難があった。また、DVD付属のカードには初期デザインが大きく異なる姿で描かれている。