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ガンキャノン最初期型(鉄騎兵中隊)

ガンキャノン最初期型(鉄騎兵中隊)

型式番号:RCX-76-02

新型主力戦車(MBT)として完成したガンキャノン最初期型は、同じく新型兵器であるガンタンク初期型とは運用思想に大きな違いがある。ガンタンク初期型が長距離からの砲撃を主とし、機動性をあまり重視していなかったのに対し、ガンキャノン最初期型は歩兵的な運用を想定しており、機動性と武装の汎用性が重視されている。

中距離砲撃能力にも重点が置かれ、装備は任務や部隊編成に応じて変更可能な設計となっている。腕部には3本指のマニピュレーターが採用され、各種武器の把持や交換が可能となっており、任務に応じた柔軟な武装変更を視野に入れた構造になっている。

この機体を運用する鉄騎兵中隊は、3機編成の小隊を4つ束ねた構成で運用されていた。

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