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ガンダムアストレイ ゴールドフレーム天ミナ

ガンダムアストレイ ゴールドフレーム天ミナ
  • Work機動戦士ガンダムSEED ASTRAY
  • Height17.99 m
  • Weight73.2 t
  • Pilotロンド・ミナ・サハク, カイト・マディガン, ユン・セファン, リリー・ザヴァリー

型式番号:MBF-P01-Re2

レッドフレームおよびブルーフレームセカンドLとの戦闘で損傷したゴールドフレーム天を、オーブ管轄の宇宙ステーション「アメノミハシラ」で改修した機体。改修後は搭乗者であるロンド・ミナ・サハクの名を取り、区別のため「天ミナ」と呼称される。

主な改修点は脚部の強化と新規武装の追加である。脚部は、フレームが露出していた前面をGAT-X207 ブリッツに近い形状の追加装甲で覆い、足首ユニットもハイヒール型の新型に換装されている。これは修復当初は従来の天と同様の構造であったが、稼働試験中に偶然遭遇したZGMF-X11A リジェネレイトとの戦闘で脚部を損傷したため、新設計に改められたものである。外観上は判別が難しいが、内部機構にも大幅な改修が施されており、総合的な性能は約30%向上している。大気圏内での飛行能力も持ち、C.E.73当時の最新鋭機と互角以上に渡り合える性能を発揮。実際、劇中では高い機動力を誇るデルタアストレイを圧倒している(これはパイロットであるミナの高い技量によるところも大きい)。また、「天空の宣言」後には、ザフト正規軍のバビによる攻撃から町を守るため、突如出現してバビを一蹴する姿も描かれている。

武装面については、ミナの理念「『天空の宣言』に賛同する者を守る」という意志が反映されており、相手を殺さずに行動不能へ追い込む設計がなされている。代表的なものが「マガノイクタチ」で、敵機に致命的なダメージを与えることなく戦闘を終結させることが可能となっている。

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