- Work機動戦士ガンダムSEED ASTRAY
- Height17.53 m
- Weight57.1 t
- Pilotロウ・ギュール, 8(ハチ)
オーブにおいてレッドフレームの修理と、併せて依頼されたアークエンジェルの修理を行った際に、M1アストレイのバックパックを譲り受け、それをレッドフレーム用に独自に改良した装備である。
レッドフレーム本体のバックパックは、本来の機能通り下方にスライドさせており、空いた背中のスペースにエールストライカーのようにこのユニットをドッキングさせている。ビームサーベルも同様に下方へ移動させているだけなので使用には支障はないが、「フライトユニット装備時には使えない」と誤解されることが多い。また、資料によってはM1Aアストレイのパーツを使っているという記述もあるが、これも誤りである。
試験運用時は単にM1のバックパックを装着したのみだったが、後に吸気インテークや燃料タンクを兼ねたウイングが追加され、大気圏内での滞空時間や航続距離が大幅に向上した。このユニットは本体から分離して単独での飛行も可能だが、その際は「8」のサポートが必要となる。劇中ではこの形態の描写は無いものの、M1のバックパック自体が大気圏・宇宙の両方で使用できる仕様であるため、ゲーム作品『GGENERATION』シリーズなどでは宇宙ステージでも問題なく機能している。また、『エクストリームVS』シリーズではこの形態が基本仕様となっている。
後にオルタナティブ・プロジェクトの一環として、ドライグストライクでも使用可能な仕様が開発されている。