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ビグ・ラング

ビグ・ラング

型式番号:MA-05Ad

本機の開発はU.C.0079年12月に始まり、ア・バオア・クー攻防戦の直前に完成した。制御ユニットにはビグロ後期型の6号機が使用されており、放棄されていた複数の計画の中から1週間で実用可能な案を選定し、Adユニットとして急造された。

本機は「機動前線橋頭保」に分類される機体であり、大推力を活かして一撃離脱戦法を得意としていたビグロに、大質量のコンテナを接続した構造となっている。しかしこの接続により、ビグロ本来の機動性は大きく損なわれる結果となった。

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