- Workトップをねらえ2!
- Pilotラルク・メルク・マール
非常用脊椎通路の奥にある人工知能中枢――「真の操縦席」を用い、縮退炉を取り込むことで本来の力を取り戻したディスヌフの真の姿。
ノノ(ダイバスター)を救うため、脊椎通路を登って人工知能内部へと向かったラルクの決意に応え、ディスヌフは自ら右目に突き刺さっていた角を引き抜き、19号としての操縦席へ続く道を開く。さらに胸部装甲を展開し、停止していたバスター軍団・パララゴン級の縮退炉を取り込むことで、新たな姿――「バスターマシン19号」へと変化を遂げた。
再構築されたボディは、全身の装甲がコンパクトに格納されたことでやや小柄なシルエットとなり、口元の装甲が外れたことでパイロットの発声に合わせて口が動くようになっている。
また、マントはトップレス能力を最大限に発動した際には青く輝いていたが、縮退炉による高出力化とナノマシンの燃焼により、赤く輝く状態へと変化した。
性能面ではバスターマシン7号には及ばないものの、ラルクとノノが信じ合い、全力を尽くした「努力と根性」によって、圧倒的な力を誇るエグゼリオ変動重力源を徒手空拳で撃破するという偉業を成し遂げた。
戦いの後、ディスヌフはラルクをバスターマシン公社まで送り届け、その使命を静かに終えている。