- Workノブナガ・ザ・フール
- Height27.8 m
- Weight30 t
- Pilotアレクサンダー
アレクサンダーの専用機。頭部に二本の角を持つ威容を誇り、大イクサヨロイの中でも最古にして最強の機体とされる。その圧倒的な攻撃力と防御力により、登場当初はノブナガのザ・フールやケンシンの毘修羅ですら歯が立たなかった。
装備する神器は雷と土の二つだが、その真の力を目にした者は存在しない。主武装は背部ウェポンラックに格納された七種の武具群で、それぞれに「久遠多無(クオンタム)」の名を冠している。内訳はハンマー、ソード、アックス、メイス、ジャベリン、ハルバード、シールドの七種類。作中では序盤でハンマーを使用し、破損後はアックスとシールドを装備して戦闘を続けた。
また、ハネウマモードの原型とされる高速機動形態への変形機構を備えているとされるが、詳細は明らかにされていない。最終決戦では、自身にかけられた“龍の呪縛”の力を逆に利用し、黄金の龍へと変貌。ザ・フールと壮絶な最終決戦を繰り広げた。