- Workノブナガ・ザ・フール
- Height20 m
- Weight21.2 t
- Pilotガイウス・ユリウス・カエサル
ガイウス・ユリウス・カエサルの専用機。大イクサヨロイの中でも珍しく、ビーム兵器を内蔵した「光の槍」を主武装としている。通常は斬撃や刺突による近接攻撃を行うが、刀身を二分割し、そこから重粒子ビーム砲を発射することも可能。ただし、発射のたびに龍脈エネルギーのチャージを必要とする。
また、風の神器の力によって機体を組み替え、高速戦闘形態「ハネウマモード」への変化が可能。第11話では、このモードに光の槍を融合させた新たな武装形態「重粒子砲・テンペストモード」が登場。圧倒的な破壊力を誇り、初使用時には反動の制御に失敗し、オダ家領地に甚大な被害をもたらした。第14話では、上空の乱層雲を一瞬で吹き飛ばすほどの威力を見せている。