
- Workウルトラマン
- Height219 m
本作のキーパーソンとして登場する、謎に包まれた異星人。地球各地に姿を現し、12年前に発生した旅客機爆破事件への関与も疑われている。ウルトラマンスーツに似た外観を持ち、手や口から光線を放つ能力を有している。
自らを「始まりの敵」ベムラーと名乗り、ウルトラマンになろうとする進次郎と幾度も戦うが、進次郎のウルトラマン因子が覚醒して以降は、もはや抹殺する必要はないとし、共闘するようになる。
その正体は、かつて早田と同化して地球を守った本物のウルトラマン。スペシウム光線も放てる実力を持つ。かつて「暗黒の星」との戦いの際、光の国がゼットンコアによって封印された際に、肉体を捨ててエネルギー体となることで封印を免れ、宇宙を彷徨っていた。現在は、宇宙で見つけた死体と同化することで活動を続けているが、地球へ戻ってきた真の目的は明かされていない。
その後、ゼットンコアとの戦いにおいてテンペラー卿に頭部を潰され、活動を停止。姿をベータカプセルへと変える。