超級機器人大戰BX

スーパーロボット大戦BX

スーパーロボット大戦BX

發售時間

2015-08-23

平台

3DS

《超級機器人大戰BX》(日語:スーパーロボット大戦BX)為南夢宮萬代遊戲以帕布雷斯特名義發售的超級機器人大戰系列遊戲。簡稱「機戰BX」「SRWBX」。本作宣傳詞為「超越世代,鋼之意志」。

本作為任天堂3DS上第2款超級機器人大戰系列遊戲(連派生作在內是第9款),名字上和前作《超級機器人大戰UX》雖然接近,但兩作並無關聯。遊戲將繼續有戰鬥語音和裸視3D功能,並繼承和改良前作及《第3次超級機器人大戰Z》的系統要素。

登場作品

  1. 機甲界ガリアン
  2. 機動戦艦ナデシコ
  3. 聖戦士ダンバイン
  4. New Story of Aura Battler DUNBINE
  5. 機動戦士ガンダムAGE
  6. 劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
  7. 機動戦士ガンダムUC
  8. SDガンダム外伝 ジークジオン編
  9. 絶対無敵ライジンオー
  10. 巨神ゴーグ
  11. 真マジンガー 衝撃!Z編
  12. マジンカイザーSKL
  13. 勇者王ガオガイガー
  14. 劇場版 マクロスF 虚空歌姫 , 劇場版 マクロスF 恋離飛翼
  15. マクロス30 銀河を繋ぐ歌声

原創機體

  • ファルセイバー

    ファルセイバー

    • 高度: 24.1 m
    • 重量: 60.4 t
    • ヨウタ達の前に現れた謎の機動兵器。自らの意志を持っている。
      過去の経緯や目的については記憶を失っているが、ユキを護らねばならないという使命だけは覚えている。デストルークの襲撃に際し、かつてのパートナーであるマコトの息子・ヨウタを新たな融合者として選び、戦いに身を投じることとなった。
      融合者であるヨウタとユキの意志力とイメージによって失った戦闘能力を補完しており、精神力次第では無類の力を発揮する。
      その正体は「次元の守人」と呼ばれる存在であるが、力の源である四つの至宝のうち敵を討つ「力の至宝」、使命を維持する「記憶の至宝」、動力となる「生命の至宝」を失っており、中核の「心の至宝」の力のみで実体化しているため真の力は発揮できていない。また、動力に当たる「生命の至宝」がないために融合者を必要としている。
      ヨウタとユキと共に三人四脚で徐々に力を取り戻していったが、オービットベース防衛戦においてバルギアスを撃退すべく全身全霊のエリアルスパークを放ったのが仇となり、反動ダメージの超過により「心の至宝」が砕け散ったことで消滅してしまった。
  • ブルーヴィクター

    ブルーヴィクター

    • 高度: 26.3 m
    • 重量: 88.6 t
    • 「デストルークの守護者」を名乗り、ファルセイバーを狙う謎の機体。ファルセイバー同様自律機動兵器で、槍の投擲による射撃戦を得意とする。
      長きに渡りデストルークを護ってきたと自称していたが、その正体はファルセイバーから欠落した四つの至宝の一つ「力の至宝」を核に、ディボーティーによって強引に実体化させられたかりそめの機動兵器。人格や記憶は全て造られたものであり、ストーリー中盤にそれに勘付いて離反。
      だが、デストルークでの調整を欠いたために機能が限界に達しており、行き倒れていたところをジェイアークと闘士ダブルゼータに回収され、しばらくそこで修復されていたが、合体原種のコロニー襲撃を機に再出撃。直前の戦闘でファルセイバーを失ったヨウタと共鳴・融合することで命を取り戻し、次元の守護者として戦い始めることになった。
      人格の元になったのは「力の至宝」たる槍に残留していたファルセイバーの思念であり、それを基にした人格と力を持つため、本来存在しないもう一人の次元の守人の資格を持つ。
      ケルト神話に登場する槍・ブリューナクがモデルであり、本来は「ブリューヴィクター」と表記すべきだが、発音しにくいため現在の名前になったことがプロデューサーの宇田歩によって明かされている。
  • グリッターファルセイバー

    グリッターファルセイバー

    • 高度: 31 m
    • 重量: 149 t
    • ファルセイバーの真の姿。バルギアスとの戦いで砕け散った「心の至宝」がザ・パワーの力によって復元されたことにより復活したファルセイバーが、オウストラル島の遺跡に変化していた「生命の至宝」を得ることで力を取り戻し、ブルーヴィクターと合体することでこの姿となった。
      ファルセイバーは本来この姿なのだが、過去のデストルークとの戦いで至宝のうち三つを失い本来の力が発揮できていなかった。この時代においては、力の至宝がブルーヴィクターという別の存在へと造りなおされていたため、「輝煌合体」のキーワードで合体することでこの姿となる。ブルーヴィクターの人格は「力の至宝」に宿っていたファルセイバーの残留思念をディボーティーが練り直したものであり全く別個の存在となっているため、合体しても統合されることはない(本人の推測では二度と統合されないらしい)。
      ブルーヴィクターが実質的にもう一人の次元の守人としての資格を持つため、ミケーネ帝国と戦っていた当時よりもさらに強大な力を持つが、復活した時点では「記憶の至宝」が休眠しているため真の全力は発揮できていなかった。
      ミケーネ帝国との戦いにおいてはゼウス神やゼノン、エルドランと共にハーデス神と戦っていたが、勝利の代償に致命傷を負ってしまった。その際、ザ・パワーの力でESウィンドウを突き抜け、過去に飛ばされていた超竜神の意志が、現代での仲間であるファルセイバーの救済を願ったことにより、本来消滅するはずだったところを、四つの至宝のうち三つを失うレベルで済んでいた。
      復活した暗黒大将軍との戦いにおいて、ユキが記憶を取り戻し「記憶の至宝」が覚醒したことでかつての状態へと戻り、さらにヨウタ・ユキ・ブルーヴィクターの3人分の意志力を加えることで絶大な力を発揮するようになった。
      境界の力の本体は古代人唯一の生き残りであるユキへと継承されており、現在は境界の力そのものである彼女を守護することを使命としている。

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