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絶影最終形態

絶影最終形態

融合装着型のアルター。すべてを捨て、ただ勝利だけを求めた劉鳳が絶影と完全に融合した姿であり、第一形態の名残として、耳部に装甲が装着されている。

肩の装甲には、水守が持つペンダントを模したかのような十字(プラス)模様が刻まれており、対となる肩にはマイナス模様の装甲が装着されている。この姿では空中で残像を残しながらの超高速移動が可能となっており、両耳と両肩の装甲は腕部に移動させて剣として使用できる。設定上では、これらの剣は槍にも変形可能とされている。

右の剣は射出して自在に操ることができ、左の剣はシールドとして機能するほか、衝撃波を放つことも可能。また、この形態でも大気圏外での行動が可能となっている。

さらに、一部の装備のみを展開することもでき、最終回では最後の一撃の際に、砕け散った絶影の破片から最終形態の剣を再構成し、右腕に装備している。また、『オルタレイション』では再隆起現象を引き起こすカズマとの激突シーンでも同様の演出が見られる。

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