Follow Us

ウォクス・リンファ

ウォクス・リンファ

パイロットはラン。白を基調にブルーの差し色が施された機体で、バミューダ沖で発見されたウォクス・コアを元にしており、旧称は「バミューダ・モデル」。地球で最初に起動したウォクスでもある。ウォクス・アウラとは異なり、スタビライザー防護用のフィンは開発段階で追加された装備となっている。リンファという名前は古代語で「水」を意味し、ランはこの機体に「オルカ(ラテン語でシャチ)」という愛称を付けている。

第6話ではファロスが開発した120mm試作マシンガンを一時的な武装として装備(亜空粒子を用いない実弾兵器であり、命中精度はあまり高くない)。その後、亜空粒子を応用したライフル「ユールム」や、敵の攻撃に反応して自動展開するリンファ専用の大型シールド「トランテム」が使用可能な武装として登場。

ユールムは通常のライフルモードのほか、連射性能に優れたマシンガンモード、さらには銃口から刃を伸ばしたレイピアモードにも変形でき、ピアサー形態でも射撃が可能という多機能な武装となっている。

関連機体

もし私たちのウェブサイトが気に入っていただけたら、ぜひ私たちの活動を支援するために寄付をご検討ください。私たちは一回限りの寄付や定期的な寄付など、さまざまな形態の寄付を受け付けています。あなたの寄付は、私たちがウェブサイトを維持・改善し、ユーザーにより良い体験を提供するのに役立ちます。