- Workフルメタル・パニック!
- Height8.1 m
- Weight12.5 t
- Pilot--
これは、ソ連が開発した 第二世代アーム・スレイブ(AS) で、東側諸国の主力機として広く普及している機体です。北中国軍や北朝鮮軍の他、テロ組織 A21 や「こだわりのある革命家たちの集い」などにも供与されており、そのため世界各地の紛争地域で姿を見ることができます。
外見は丸みを帯びた卵型の胴体と、どこかカエルを思わせる頭部が特徴的で、重厚さよりもシンプルさを重視した設計になっています。構造が単純で耐久性に優れているため整備性や信頼性は高く、相良宗介からも「多少の無理が利く」と一定の評価を受けています。
一方で、西側の最新鋭機と比べると欠点は多く、特に運動性能、静粛性、通信機能や火器管制システムといった電子機器面では大きく劣ります。宗介も「東側は電子機器の立ち上がりが遅い」と評しており、技術的洗練さではM6などの西側ASに大きく後れを取っているといえます。