メインカラーは赤。第四次蒼穹作戦までは他の機体と異なりカノン式増幅機の搭載以外は元の外観のまま実戦投入されたが、第五次蒼穹作戦では外装が換装された。
操のSDPによって、周囲を100万分の1に及ぶスローモーションで認識することが可能。
カノン搭乗時と同様ルガーランスを用いた白兵戦を得意とし、仲間のエウロス型たちによるフィールド突破といった援護を受けながら、能力を生かした高機動戦闘を行う。
『EXO』で帰還したマークフィアーを、竜宮島の最新モデルであるエインヘリアル・モデルへと改修した姿。
「アバドン」の名称は新たに追加された。
パイロットは引き続き春日井甲洋。
エインヘリアルモデルの特徴であるカノン式アクセラレーターの追加などを行っており、SDPの効力と同化抑制が強まっている。
その他武装は改修以前のものを継続使用。
なお、ガンドレイクは標準装備になっている模様。
エインヘリアル・モデルファフナー7番機で、マークジーベンの改良型。搭乗者は遠見真矢。
真矢のSDPにより、多数の敵を同時に探知・識別し、一度の射撃で複数の敵を撃ち抜くことが可能となっている。SDP発動時の超長距離射撃では、主兵装ドラゴントゥースの砲身からアズライール本体へケーブルが接続され、それを介して機体とドラゴントゥースのスコープ間に小規模な同化現象が発生する。
第五次蒼穹作戦でSDPを右目の視力ごと失うが、真矢自身の技量と精神力により、目立った弱体化は見られない。
また、左目のみを用いてSDPを発動することも可能で、超遠距離狙撃を行っている。