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機体リスト
勇気爆発バーンブレイバーン

共收録 32 台の機体。
  • ブレイバーン

    • Height9 m
    • Pilotイサミ・アオ

    イサミのもとに突如現れた人格を持つ巨大ロボット。ティタノストライドとは一線を画すビジュアルと高い戦闘能力を持ち、自らの主題歌である「ババーンと推参!バーンブレイバーン」を戦闘中に周囲に響かせながら、徒手空拳や剣を駆使して戦う。人型形態と彼が「ブレイサンダー」と呼ぶホバリングを用いた高速移動形態に変形が可能。イサミに対しては激しい執着と想いを抱いており、彼以外を自身に乗せるつもりは一向にない。さらにかなりのマイペースで事あるごとにトラブルを起こし、その度に主にイサミが被害に遭う。しかし、決して破天荒なだけの性格というわけではなく、他者を思いやる気持ちを持ち、イサミやスミスに対して真面目なアドバイスを行うこともある。また、独自に超次元3Dプリンター「ビルドバーン」を作り上げるなど、技術的な腕も高い。

    第9話では合体により新たな姿「バーンブレイバーン」となり、実は戦死したルイス・スミスがブレイバーンとして生まれ変わっていたという真相が明かされた。一人称はブレイバーンとしては「私」を用いるが、スミスの素が表れるときは「俺」に変化する。イサミへの異常な執着心や感情は、スミスと共に混じり合ったクーヌスの影響であることが監督により明言されている。そして最終決戦の最中、ブレイバーンと推して参ることを望むスペルビアとの決闘の末に和解し、彼をかけがえのない友として友情を育むも、イーラの奇襲を受けて大破し、イサミの目の前で機能を停止する。しかし、最終話にてイサミと勇気融合合身したことで新たな形態「バーンブレイブビッグバーン」を誕生させた。

    主武器は剣の「バーンブレイド」。第11話では2本装備しての二刀流も披露し、さらに第7話では新たな武器としてビルドバーンで作成した大型斧「バーンアックス」も装備した。そしてこれらの武器以外にイサミと共に叫んで放つ様々な必殺技も持つ(下記を参照)。日本語をはじめ各国の言語に堪能で、喋る時は人間同様に口や顎が動く。頭部には顔を覆うマスクを備えており、水中ではこれを展開しないと溺れてしまうことから、活動には呼吸が必要である模様。特殊能力として「勇導操波(ブレイ・ザ・サモン)」という干渉した存在のコントロールを自身の下に置く乗っ取り能力を持ち、これを用いてATFが発射した誘導砲弾や巡航ミサイルを操りゾルダートテラーの軍団を撃破した。

  • ブレイサンダー

    • Pilotイサミ・アオ
  • バーンドラゴン

    ブレイバーンがビルドバーンによって製作したサポートメカで、ブレイバーンとの合体機構を備えている。AIによる自律行動が可能で、無人状態でも運用できる。通常はATFの空母「コンステレーション」内で待機しており、ブレイバーンを上部に乗せたままの移動にも対応している。

    物語の最終話では、ブレイバーンと共に金色の光を放ちながら変化し、「ビッグバーンドラゴン」として登場。バーンブレイブビッグバーンと同様の輝きを見せた。

  • バーンブレイバーン

    • Height10 m
    • Pilotイサミ・アオ

    第9話から登場した、ブレイバーンとサポートメカ「バーンドラゴン」が合体して誕生する巨大ロボット。ルルの激励を受け、勇気を奮い立たせたイサミとブレイバーンが完全にシンクロしたことで、初めての合体に成功した。

    頭部にはバイザーが装着され、全身を覆う重装アーマーによって力強い姿を見せる。格闘戦では拳による必殺技「バーンブレイブナックル」を放ち、武装としては双頭槍「バーンツインランサー」と、背部に搭載された二門の「バーンツインキャノン」を装備している。この形態で繰り出される必殺技は圧倒的な破壊力を誇り、デスドライヴズのヴァニタスの攻撃を受け止めるほどの防御性能も備えている。

  • バーンブレイブビッグバーン

    • Height9 m
    • Pilotイサミ・アオ

    最終話に登場する、イサミがブレイバーンと勇気融合合身を果たしたことで誕生した最終形態。外見上のシルエットはブレイバーンとほぼ同じだが、全身が黄金色に輝く神々しい姿となっている。「ビッグバーンドラゴン」との合体機構も備えており、合体後も名称は変わらない。

    武装はブレイバーンの装備を引き継ぐほか、エネルギーを収束して放つ高出力ビーム「バーンブレイブアーク」を使用可能。必殺技も基本はブレイバーンと同様だが、新たな技も編み出している。イーラを圧倒して撃破したのち、ヴェルム・ヴィータの出現に対しては「デスドライヴズは8体ではなかった」と語り、相手の口上を無視して先制攻撃を仕掛けた。

    ヴェルム・ヴィータには数々の必殺技が通用しなかったが、その場にATFの仲間たちが駆けつけ、全員の勇気を一つに集めることで再び勇気融合を実行。ビッグバーンドラゴンと合体し、「ビッグブレイブバーストアップ」で機体を巨大化させる。ヴェルム・ヴィータがハワイ諸島へ落下させようとした超大型母艦を阻止するため、ルルと勇気融合したスペルビアが変形した剣を装備し、秘奥義「勇気一刀流」を発動。超大型母艦ごとヴェルム・ヴィータを一刀両断した。

    戦いの後、地上にイサミとルルを降ろしたブレイバーンは、スペルビアとともに光の粒子となって消滅。その場には、生身の姿を取り戻したスミスが残されていた。

  • スペルビア

    ハワイ諸島に降下した分離母艦の指揮官であり、「高慢」の名を冠するデスドライヴズ。ブレイバーンに似た人型の機体で、背部に巨大な翼を持ち、変形することなく大気圏内を飛行可能とする。発声は電子音のような「ガガガ、ピー」といったノイズのみだが、ブレイバーンはその意思を理解している様子を見せる。

    主な武装は、中央で分離可能な双頭槍「飛燕雷牙(ひえんらいが)」と、指先から放つビーム「爪波導(そうはどう)」。初登場時のブレイバーンとの戦闘では優位に立つものの、イサミがブレイバーンに搭乗したことで形勢が逆転し、「勇気一刀流奥義 ブレイブズバッシュ」を受けて敗北する。

    その後、第6話でルル奪還のために再登場。ブレイバーンの言語変換システムの影響により会話が可能となるが、あくまでルルを取り戻すことに固執し、スミスたちと敵対を続ける。ルルの変化した姿に動揺し、苦悩の末に戦闘を中断してATFに拘束される。バーンブレイブビッグバーンの登場には強い感銘を受け、「これで推して参れる」と歓喜した。

    その後、ルルから自分に搭乗したいと願われ、一度は拒絶するも、ブレイバーンに諭されて決意を固める。彼女のカプセルを繰り返し搭載する試練(ブレイバーン曰く「OMIAI〈お見合い〉」)を経て、ついにルルを「相棒」として受け入れ、ともに戦う覚悟を決める。その結果、機体性能が向上し、必殺技「ライジング斬」を使用可能となった。未来を知るルルからは「オジサマ」と呼ばれている。

    最終決戦前にはブレイバーンたちに残るデスドライヴズの情報を提供し、地球の海の幸を味わうなど、新たな知識を得ていく。セグニティス撃破後にはブレイバーンに「この場で推して参れ」と宣言し、イサミとブレイバーンの了承を得て激闘を繰り広げ、互いに全力を尽くした末に引き分けとなり、ついに和解を果たす。

    しかし、突如現れたイーラの奇襲によりブレイバーンが倒され、自身もルルを脱出させた上で戦いを挑むが敗北。肉体を残して命を落とす。その後、バーンブレイブビッグバーン誕生に希望を見出したルルが自身と勇気融合を果たし、スペルビアはルルの力として再び立ち上がる。「チェンジ・スペルビアソード」の掛け声とともに巨大な剣へと変形し、最終決戦に挑んだ。ヴェルム・ヴィータ撃破後、イサミとルルを地上に降ろしたのち、ブレイバーンとともに光の粒子となって消滅した。

  • クピリダス

    • Height13 m

    日本・東京に降下した分離母艦の指揮官で、「強欲」の名を冠するデスドライヴズ。スペルビアよりも大型で、より重厚かつ力強い外観を持つ。主な武装は両掌から射出される巨大なパイルバンカーと、両肘部に装備されたビームチェーンソー。イサミとの会話が成立していたことから、自力で地球の言語を学習していたと推測される。

    ブレイバーンとの戦闘では一度は撃破されるものの、塔の内部から何度も再生を繰り返す不死のような再生能力を見せる。しかし最終的に、ブレイバーンが「塔ごと破壊すればいい」と判断し、必殺技「ブレイブヴァニッシュ」を放ったことで完全に撃破された。彼はその瞬間、自らが望んでいた最期を迎えられたことに満足し、安らかに散っていった。

    その後、第8話では超大型母艦の内部で再び復活を果たすが、クーヌスの攻撃によって母艦の再生機能もろとも撃破される。

    メカニックデザインは鈴木勘太が担当。

  • クーヌス

    日本出発時のATFを襲撃したデスドライヴズの一人で、「淫蕩」の名を冠する存在。女性的な口調で話し、ブレイバーンではなくスミスの前に姿を現す。スミスと「交わる」ことを強く望み、彼に執着している。

    時間と空間を操る「時空転移」の能力を持ち、時を巻き戻す、対象の位置を瞬間移動させる、宇宙空間へ放逐する、自身に向けられた攻撃を敵へと送り返すなど、多彩な応用が可能。攻撃面でも高い性能を誇り、無数のビーム羽根を射出するほか、大口径のビームキャノンを放つこともできる。

    ブレイブナイツとの戦闘では、この能力を駆使してスミスたちを翻弄し、戦況を圧倒的に優位に進めた。さらに、超大型母艦で復活したクピリダスを撃破し、デスドライヴズの再生機能をも無効化するなど、自己中心的に暴走し、敵味方双方に甚大な被害をもたらす。最期は、死を覚悟したスミスの肉弾戦を受けて敗北し、消滅した。

    死後の精神世界ではスミスと共に消えることを望むが、彼の「世界を救う」という強い意志に押し流され、互いの存在が溶け合うように融合。その結果、ブレイバーンとして新たに生まれ変わることとなった。

    メカニックデザインは鈴木勘太が担当。

  • ヴァニタス

    日本出発時にATFを襲撃したデスドライヴズの一人で、「虚栄」の名を冠する存在。オネエ口調で話すのが特徴で、全身が光を放つような華やかな外観をしている。ペシミズムと共にブレイバーンの前に現れ、息の合った連携攻撃で彼を追い詰めた。

    主な武装は腰部ウェポンベイに内蔵された10基のビームビットで、ビームを反射させて全方位から攻撃を行うことができる。また、両掌からレーザーを発射できるほか、腕先をドリル状に変形させることも可能。

    バーンブレイブビッグバーンの登場後はその美しさに感激し、ペシミズムと協力してビットのエネルギーを球状に圧縮した必殺技「ミラーボールダイヤモンド」を放つが、バーンブレイブの圧倒的な力の前に通じなかった。最期は「勇気一刀流奥義 ブレイブアブソリュートズバッシュ」を受け、煌めくような最期を悟りながら散っていった。

    メカニックデザインは木村晃一が担当。

  • ペシミズム

    日本出発時にATFを襲撃したデスドライヴズの一人で、「悲観」の名を冠する存在。老人のような落ち着いた口調で話すのが特徴。ヴァニタスと共にブレイバーンの前に現れ、息の合った連携攻撃によって彼を追い詰めた。

    下部ユニットからは広範囲に「霧」を発生・散布することができ、敵の視界や通信を遮断するだけでなく、この霧を硬質化させて敵機や物体を掴むことも可能。奪ったバーンアックスをそのまま投げ返すなど、戦術的にも柔軟な行動を見せた。

    最期はバーンブレイブビッグバーンの「勇気一刀流奥義 ブレイブアブソリュートズバッシュ」を受けて敗北。「悲しくない死に方を迎えたことが悲しい」と言葉を残しながら静かに散っていった。

    メカニックデザインは鈴木勘太が担当。

  • セグニティス

    • Height18 m

    ハワイ諸島に集結したデスドライヴズの一人で、「怠惰」の名を冠する指揮官。自称は「余」で威厳ある口調を装うが、実際の一人称は「わい」であり、普段は関西弁で話す。巨大な両腕を持つのが特徴で、体を自在に分離・再構築して形状を変化させる能力を備えている。

    設定上の攻撃手段として、指先からのビーム発射、上腕部に収納されたビームサーベル、頭部の角を用いた体当たり、拳を回転させてドリル化する技などがあるが、これらは劇中では使用されなかった。

    登場当初はブレイバーンたちを苦戦させる強敵として期待されたが、実際にはスペルビアにあっさりと撃破され、塔ごと破壊されてしまう。その後、首だけの状態で生き延び、ブレイバーンとスペルビアの激闘を目にして感動。「わいの望みが叶った」と満足げに呟き、その戦闘の余波に巻き込まれて消滅した。

    メカニックデザインは前並武志が担当。

  • イーラ

    • Height13 m

    ハワイ諸島に集結したデスドライヴズの一人で、「憤怒」の名を冠する存在。超大型母艦を指揮する主であり、鎧武者を思わせる重厚な外観が特徴。常に激しい怒りに支配されており、衝動的な行動を取る。ブレイバーンを不意打ちで大破させるほどの高い戦闘力を持つ。

    主な武装は、閉じた扇のような形状をした二振りの大剣。ブレイバーンを奇襲し、ルルを守ろうとしたスペルビアをも圧倒して葬り去る。さらに、生身のイサミとルルまでも手にかけようとするが、その直後にバーンブレイブビッグバーンが誕生したことで阻止される。

    バーンブレイブビッグバーンとの一騎打ちでは、自身の怒りをすべてぶつけられることに歓喜し、激しい戦いを繰り広げる。最期は「ブレイブビッグバン斬」を受け、全身を真っ二つに斬られて散った。

    メカニックデザインは石垣純哉が担当。

  • ポーパルチープム

    • Height25 m

    ハワイ諸島に集結したデスドライヴズの一人で、「貧食(ひんしょく)」の名を冠する存在。長く伸びた尻尾が特徴で、その尻尾を自在に操ることができる。ブレイバーンとは戦わず、尻尾を地中に伸ばしてひたすら溶岩を吸収し続けており、地球のマントルや内核の味を「絶品」と評していた。

    しかし、バーンブレイブビッグバーンが誕生し、イサミの勇気によって地球そのものが感化されたことで状況が一変。吸収するエネルギー量が制御不能なほど膨大になり、耐え切れなくなった自らの体が爆裂。結果として、自爆のような形で最期を迎えた。

    メカニックデザインは石垣純哉が担当。

  • ヴェルム・ヴィータ

    • Height34 m

    スペルビアを含むすべてのデスドライヴズが倒れた後に出現した、「真の命」の名を冠する最後のデスドライヴズ。ルルのいた未来世界ではスペルビアが生存していたため、この存在は現れず、ルル自身もその存在を知らなかった。

    細長い胴体と腕から伸びた羽のような部位が特徴で、顔には人間の女性を模した仮面をつけている。しかし、その仮面の下には不気味な素顔が隠されている。主な武装は指先および両目から放たれるビーム。デスドライヴズたちの敗北を通じて「死」を理解した存在であり、「死にたくない」と言いながらも「もっと多くの死を味わってみたい」という矛盾した願望を抱くようになった。

    バーンブレイブビッグバーンと対峙し、地球人類を利用して抹殺を試みる。その中で「約90億通りの死に方を経験できる」と狂気じみた考えを口にし、イサミたちと激しい戦闘を繰り広げる。高い防御力を誇り、バーンブレイブビッグバーンの必殺技にも耐え抜くが、他のデスドライヴズに見られるシールドバリアは持たない。

    戦闘の最中、ATFの仲間たちが駆けつけ、バーンブレイブビッグバーンとビッグバーンドラゴンが合体・巨大化。圧倒的な力に追い詰められたヴェルム・ヴィータは怒りと焦りのあまり、「全人類今すぐ死ね」と叫び、超大型母艦をハワイ諸島へ落下させようとする。しかし、最終的にはバーンブレイブビッグバーンの秘奥義によって超大型母艦ごと撃破され、完全に消滅した。

    メカニックデザインは石垣純哉が担当。

  • M2 イクシード・ライノス

    • Height6.1 m
    • Weight30 t
    • Pilotルイス・スミス, ヒロ・アウリィ, リョウマ・アラカイ, アメリカ軍兵士
  • M2 ストラグル・ライノス

    • Height6.2 m
    • Weight32 t
    • Pilotヒロ・アウリィ, アメリカ軍兵士
  • M2 ブラスト・ライノス

    • Height6.3 m
    • Weight32 t
    • Pilotルイス・スミス, ヒロ・アウリィ, アメリカ軍兵士
  • UHQ-2 アルゲス

    • Height3.6 m
    • Weight5.2 t
    • Pilot--
  • MLCV-3 クラーケン

    • Height12 m
    • Weight68 t
    • Pilot--
  • M2A1ディンゴ

    • Height6.6 m
    • Weight31.6 t
    • Pilot--
  • XM3 ライジング・オルトス

    • Height7.1 m
    • Weight36 t
    • Pilotルイス・スミス
  • ロートルクス2

    • Height6.8 m
    • Weight41 t
    • Pilot--
  • RSQ-1 ペリコン

    • Height0.75 m
    • Weight1.5 t
    • Pilot--
  • 重装輪運搬車

    • Height6 m
    • Weight28 t
    • Pilot--
  • ゾルダートテラー

    • Height5.9 m

    突如地球に襲来した謎の「塔」から大量に射出される量産型機動兵器。軍民問わず人々を襲う対人殺戮兵器である。円盤状の飛行形態と人型形態の二つの姿に変形可能。武装は飛行形態時にはリング状に周りを囲う両腕のビームガン。また、周囲に強固なシールドバリアを展開でき、人類側兵器の実体弾やミサイルといった攻撃は致命打にはならず、よろけさせる程度にしかならない。

  • ゾルダートフィレー

    • Height9 m

    第3話に登場。ゾルダートテラーの派生機に当たり、デスドライヴズが地球環境を参考に新たに創り出した機体。ブレイバーンよりも大型で、ビームガンを放って水上の艦船を攻撃するほか、銃口からはビームソードを発生可能。水中戦となったブレイバーンを苦戦させるが、潜水艦隊と協力し、最終的に撃破された。

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