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機体リスト
勇者エクスカイザー

共收録 18 台の機体。
  • グレートエクスカイザー

    • Height32.9 m
    • Weight144.5 t
    • Pilot星川浩太

    ダイノガイストとの決戦で危機に陥った際、エクスカイザーが天に「もう一度ナスカの力を」と願ったことで再び力を得、ナスカの地上絵で発見した“新たなる力と技”を理解した時に到達した、エクスカイザー最強の姿。

    ドラゴンジェットが各パーツに分離し、キングエクスカイザーの全身に鎧のように装着されることで、超巨大合体形態へと変化する。この姿は第32話から登場。

    圧倒的な防御力を誇り、ダイノシールドのビームを受けても無傷で耐えることができる。また、ドラゴンカイザー時には両手で扱っていた巨大カイザーソードを片手で振るえるほどの膂力を持ち、その一撃は敵を吹き飛ばすほどの破壊力を誇る。必要に応じて分離・再合体も可能で、最終決戦では人質となっていたコウタを救出するためにも活用された。

    ダイノガイストとの最終決戦では激しい戦闘の末、マスクが割れ、キングエクスカイザーの頭部とエクスカイザーの口元が露出する演出が描かれている。

  • エクスカイザー

    • Height10.3 m
    • Weight32.6 t

    カイザーズのリーダーであり、地球では星川家の自家用スポーツカーに融合して活動している。ロボット形態時には、胸部を反転させることでライオンの顔が出現するのが特徴。

    カーモードではセンターピラーにガルウイングドアを採用。オリジナルモードに変形する際には、透明だったウィンドウに青いシールドが展開し、インストルメントパネルが反転して専用コンソールへと変化する。さらにボンネットにはライオンの紋章が浮かび上がり、後部には大型ブースターノズルが出現するなど、マイカーモードとは大きく異なる姿となる。

    性格は極めて生真面目で、強い正義感と警察官としての使命感を持つ。たとえ敵が悪人であっても、命を奪うことを好まない。指揮能力・統率力・情報分析に優れ、マックスチームやレイカーブラザーズをスカウトしてカイザーズを結成した。敵と対峙する際は、決まって「ガイスターの悪党共!」と叫び、相手の悪事を糾弾した後に「このエクスカイザーが許さん!」と口上を述べて戦いに挑む。

    普段は星川家の車庫で待機しながらラジオを受信し、地球上の出来事から情報を収集している。コウタからガイスターが関わっていそうな事件の情報を得ることも多い。エネルギー生命体であるため睡眠や食事など人間の習慣は持たず、人間の身体構造や社会常識についても無知で、妊婦の胎児を「寄生生物」と誤解してしまうなど、地球文化に対する理解は不十分。そのため、日々コウタから地球の文化や習慣を学んでいる。

    また、人間の感性や言葉のニュアンスを理解できないこともあり、コウタが「ガイスターよりタチが悪い」と言った際には、そのままコスケを「ガイスター以上の極悪犯」と誤認してしまったこともある。一方で、コウタから助言を受けるだけでなく、時には異星人の視点から彼の悩みに答え、友情を深めていった。第10話では、警察官でありながら駐車違反の切符を切られるというユーモラスな場面も描かれている。

    言葉は通じないもののマリオとも仲が良く、出動時にはヨーコを引きつけてもらうなど協力関係を築いている。ガイスターとの戦いを終え、地球を去る際にコウタから「また会える?」と問われた時には、「それは約束できない」と答えつつも、互いの心の絆を確かめ合い別れを告げた。

  • キングローダー

    • Height22.4 m
    • Weight54.3 t
    • Pilot--

    エクスカイザーが異次元から召喚する、トレーラー型の白い支援メカ。ビークルモードのエクスカイザーが牽引することも可能で、第2話から登場している。

    第28話ではガイスター四将の攻撃によって一度破壊されるが、第32話で修復され復活を果たす。

  • キングエクスカイザー

    • Height22.4 m
    • Weight54.3 t
    • Pilotエクスカイザー

    エクスカイザーがキングローダーに収納・合体することで誕生する巨大形態。第2話から登場。

    背部には翼が備えられているが、長時間の飛行能力はなく、短距離での浮遊やホバーリングに限定されている。

  • ドラゴンジェット

    • Height27.4 m
    • Weight57.6 t
    • Pilot--

    エクスカイザーが異次元から召喚する、青い巨大ジェット戦闘機。第26話から登場。

    エクスカイザーやキングエクスカイザーを上部に乗せて飛行することができ、空中戦や高速移動時のサポート機として活躍する。登場が遅れた理由については、作中でエクスカイザーが「調整に時間がかかった」と説明している。

  • ドラゴンカイザー

    • Height22.8 m
    • Weight90.2 t
    • Pilotエクスカイザー

    エクスカイザーがキングローダーを失った後、新たにドラゴンジェットと合体して誕生した“切り札”形態。ロボット形態に変形したドラゴンカイザーの内部にエクスカイザーが収納されることで、巨大合体を果たす。この形態は第28話から登場。

    外見上の特徴として、胸部の竜の角が上方に伸び、頭部と胸部の目が発光する点が挙げられる。戦闘スタイルは徒手空拳を中心としたカンフー型で、格闘中の掛け声もカンフー調になる。エクスカイザーを収納したままジェット形態へ変形することも可能。

    第31話では、ダイノガイストの「ダークサンダーストーム」を受けて大破し、戦闘不能となる。マスク部分も破損するが、ナスカの地上絵に刻まれた巨大カイザーソードから放たれたエネルギーを受けて復活を遂げた。

  • ブルーレイカー

    • Height11.2 m
    • Weight36.7 t
  • グリーンレイカー

    • Height10.8 m
    • Weight34.9 t
  • ウルトラレイカー

    • Height21.3 m
    • Weight70.6 t

    ブルーレイカーが左半身、グリーンレイカーが右半身となって合体した形態。合体後の人格はブルーレイカーが主体となる。

    戦闘スタイルは合体前と同様に、ワイヤー攻撃やローラーダッシュを中心とした高速戦闘を得意としている。なお、カイザーズの中で唯一ブレストチェンジ機能を持たない機体でもある。

  • スカイマックス

    • Height10.2 m
    • Weight28.5 t
  • ダッシュマックス

    • Height10.2 m
    • Weight30.6 t
  • ドリルマックス

    • Height9.97 m
    • Weight38.4 t
  • ゴッドマックス

    • Height22.6 m
    • Weight97.5 t

    スカイマックス、ダッシュマックス、ドリルマックスの3体が合体して誕生する形態。合体後の人格はスカイマックスが中心となっており、チームの統率を担う。

    高い火力と優れた跳躍力を兼ね備え、空中戦にも対応可能。胸部にある鷲のモチーフ部分の口からは強力な光線を放つことができる(技名は不明)。

  • ダイノガイスト

    • Height32.2 m
    • Weight128.8 t
  • プテラガイスト

    • Height12.8 m
    • Weight33.6 t
  • ホーンガイスト

    • Height12.6 m
    • Weight37.5 t
  • アーマーガイスト

    • Height11.4 m
    • Weight38.3 t
  • サンダーガイスト

    • Height11.2 m
    • Weight41.6 t
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