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機体リスト
銀河漂流バイファム

共收録 24 台の機体。
  • バイファム

    • Height16.8 m
    • Weight15.3 t
    • Pilotロディ・シャッフル, フレッド・シャッフル, ケンツ・ノートン, スコット・ヘイワード

    型式番号:FAM-RV-S1

    地球軍が純粋な宇宙戦闘を目的として初めて開発した主力RV。宇宙戦闘用として設計されているが、オプション装備を追加することで地上戦にも十分対応可能である。小隊編成時にはミッション・リーダー機として使用されることが多い。腹部ハッチには機体番号が記されており、作中ではジェイナス号に搭載された7号機にロディが搭乗している。そのほか、クレアド星出発後に臨時指揮官となった中尉の1号機、ジェイナスの正規パイロットが搭乗した2号機、ケンツが一度だけ操縦した8号機、ロディ救出作戦時にスコットが操縦した黄色い練習機(ナンバリングなし)などが登場。また、作品序盤では地球軍兵士が運用する機体がアストロゲーター襲来時に出撃し、応戦する場面も描かれている。

    運動性能は高く、奇襲・白兵戦用ARVガッシュと互角以上の格闘戦を展開する場面もある。主兵装はビームガンで、他のラウンドバーニアン機体に比べてビームの集束率が高く、命中精度に優れている。ただし、ビームガンを失うと戦闘力をほぼ失うため、作中では苦戦を強いられる場面も多い。大気圏内飛行時にはスリングパニアーを装備し、宇宙空間での長距離侵攻時には、背部に使い捨て式のバーニア付き増槽「ツイン・ムーバー」を装着することができる。

    作品後半では、ARVデュラッヘの盾を参考に、地上戦での防御装備の有効性に気づいたロディの提案により、擱座したジェイナスの格納庫ハッチ装甲を切り出して製作した盾を左腕に装備する。また、ロディは武器を失った際、対ガッシュ戦や対デュラッヘ戦などで周囲に漂う鉄骨を手に取り、即興で白兵戦を行う場面も描かれている。

  • バイファム スリング・パニアー装備型

    • Height16.8 m
    • Weight25.3 t
    • Pilotロディ・シャッフル、フレッド・シャッフル、ケンツ・ノートン、スコット・ヘイワード
  • ネオファム

    • Height17.3 m
    • Weight19.9 t
    • Pilotバーツ・ライアン
  • トゥランファム

    • Height17.6 m
    • Weight16.8 t
    • Pilotケンツ・ノートン(操縦), カチュア・ピアスン(砲手 / 操縦), ロディ・シャッフル(操縦), バーツ・ライアン(操縦), マキ・ローウェル(砲手 / 操縦)

    型式番号:FAM-RV-S1T

    バイファムの設計をもとに開発された、対異星人戦用の宇宙・地上両用最新型RV。複座型で、高度なコンピューター制御が導入されている。ポッドは新設計で、従来のバイファムシリーズとの互換性はなく、操縦席が前後に並ぶ2人乗り構造となっている(前席にガンナー、後席にパイロットが搭乗)。また、折りたたみ式の主翼を展開することで、大気圏内での飛行も可能。ポッド自体の武装はビームガン2門を備え、火力が従来機の2倍に向上しており、ククト星では単機でARVギブルを撃破する描写もある。

    物語中盤、地球軍の駆逐艦レーガンと接触した際に、数機がパイロットと共にジェイナスへ配備されるが、間もなくパイロットが戦死し、レーガンとも離別。以降はケンツとカチュアのペアが主に搭乗する(これはククトニアンを嫌うケンツとククトニアンであるカチュアの和解と協調を象徴している)。ナンバリングは腹部ハッチと肩部に記されており、子供たちが使用したのは8号機と11号機。後者はククト星降下後、ジェイナスとの合流直前の戦闘で頭部を被弾し、敵ARVギブルとともに沼地へ墜落して放棄される。その後、脱出したケンツとカチュアはポッドの攻撃で自機ごと敵機を葬り去る(第33話「ジェイナスとの別れ」に登場する放棄機が11号機である)。

    通常はブルーとグレーの配色だが、当時のアニメロボットとしては珍しく迷彩塗装を施した機体も登場する。主兵装のハンドキャノンは、バイファム用のものに比べてビームの集束率は低いものの、トゥランファム本体の燃料電池出力が高いため、結果的に威力は増している。なお、バイファムやネオファムに装備されていた盾は「予備要員のケンツには不要」とされて製作されなかったが、第39話では専用の盾を装備しているカットが確認できる。

  • ディルファム

    • Height18.2 m
    • Weight23.1 t
    • Pilotロディ・シャッフル, バーツ・ライアン, フレッド・シャッフル

    型式番号:FAM-RV-L7

    地上用ネオファムをベースに開発された、地上戦に特化したRV。ネオファムと多くの共通パーツを持つが、宇宙戦用機能を排除しており、完全な地上専用機として設計されている。そのため姿勢制御バーニアは装備されておらず、厳密な意味では「ラウンドバーニアン」には該当しないが、この世界では愛称的にRV全般をラウンドバーニアンと呼ぶため、その一種として扱われている。

    頭部に縦に並んだデュアルカメラを備え、左肩にはプロテクター状の追加装甲が施されているのが特徴。主に基地防衛任務に使用され、重装甲化されているほか、専用設計の銃を装備している。内部にはバイファムやネオファムと共通の宇宙用ポッドを搭載しているが、これは脱出用というよりも操縦系統や整備性の共通化を目的とした設計である。

    作中では第1話でクレアド星に襲来したウグとの戦闘に登場し、ベルウィック星では多くの子供たちによって運用されている。機体の塗装は白と緑のツートンカラーが基調となっている。

  • ネオファム スリング・パニアー装備型

    • Height17.3 m
    • Weight28.5 t
    • Pilotバーツ・ライアン
  • トゥランファム スリング・パニアー装備型

    • Height17.6 m
    • Weight27 t
    • Pilotケンツ・ノートン(操縦)、カチュア・ピアスン(砲手 / 操縦)、ロディ・シャッフル(操縦)、バーツ・ライアン(操縦)、マキ・ローウェル(砲手 / 操縦)
  • ジェイナス

    • Height160 m
    • Weight78000 t
    • Pilotスコット・ヘイワード
  • パペットファイター

    • Weight0.7 t
    • Pilotマキ・ローウェル
  • ウグ

    • Height14.1 m
    • Weight60.2 t
    • Pilot--
  • デュラッヘ

    • Height17.2 m
    • Weight30.8 t
    • Pilotシド・ミューラァ
  • ギブル

    • Height15.6 m
    • Weight69.7 t
    • Pilot--
  • バザム

    • Height15.8 m
    • Weight38.6 t
    • Pilot--
  • ジャーゴ

    • Height16 m
    • Weight30.8 t
    • Pilot--
  • ルザルガ

    • Height16.3 m
    • Weight160 t
    • Pilot--
  • ガッシュ

    • Height15.7 m
    • Weight80 t
    • Pilot--
  • ズゴッホ

    • Height13.2 m
    • Weight60 t
    • Pilot--
  • ドギルム

    • Height14 m
    • Weight88 t
    • Pilot--
  • ディゾ

    • Height14.4 m
    • Weight42.1 t
    • Pilot--
  • ギャドル

    • Height15.5 m
    • Weight28.3 t
    • Pilot--
  • ディロム

    • Height16.7 m
    • Weight38.7 t
    • Pilot--
  • ブラグ

    • Pilotディナ・ルルド
  • ルルド艦

    • Pilotルルド

    リフレイドストーンの探索任務に投入された特務艦。艦長はルルドが務めている。艦の設計はARVの運用を重視しており、劇中の描写から判断すると、少なくとも20機以上のARVを搭載可能とみられる。

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