武神輝羅鋼の戦いから百年以上が経過した天宮<アーク>の地。かつての大戦において、刕覇三大将軍が戦死したことで大将軍の座は空位となり、現在は将頑駄無・戦刃丸がその代行として天宮の統治と頑駄無軍団の指揮を担っていた。
しかしある日、突如として鉄機武者たちによる反乱が勃発。烈帝城は陥落し、戦刃丸はその命を落としてしまう。
その弟・武者紅零斗丸は、兄の仇を討つため、鉄機武者軍団に立ち向かう決意を固める。
だがこの反乱の裏には、ある邪悪な存在の思惑が潜んでいたことを、紅零斗丸も新たに結成された武者軍団も、まだ知る由もなかった──。