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新SD戦国伝 七人の超将軍編

ストーリー紹介

新SD戦国伝 七人の超将軍編

闇帝王との戦いから十数年が経ち、新世大将軍は轟天頑駄無の娘・姫天頑駄無と結ばれ、天宮を治めていた。

しかしある日、天宮・影舞乱夢・赤流火穏の空高くに浮かんでいた「天の島」のうち二つが突然落下し、影舞乱夢と赤流火穏に大きな被害を与えた。同時に天宮でも数多くの怪物が暴れ出すという未曾有の事態が発生する。

新世大将軍は、これらの異変がかつて打ち倒した魔殺駆が率いる新たな闇軍団の仕業と見て、自ら出陣の準備を進めていた。だがある日突然、大将軍の鎧に宿る頑駄無結晶が七つに砕け、天宮の各地へと飛び散ってしまう。

「天の島」の落下を阻止するため、結晶鳳凰の破片である閃光結晶を持つ七人の超将軍たちと、新世大将軍の息子である飛駆鳥、そして舞威丸は、大いなる巨人が眠るとされる悪無覇域夢山へと旅立つのだった……。

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