グランティード・ドラコデウス

格蘭帝特·龍神型

グランティード・ドラコデウス
  • 高度: 30 m
  • 重量: 45 t
  • アシュアリー・クロイツェル社のフランク・ツェッペリンが開発していたグランティードの強化ボディ。
    本来は「神竜バシレウス」とグランティードが合体する事で完成するスーパーロボットという設定があったのだが、同作では他の主役機体(ベルゼルート・クストウェルおよび隠し機体ヴォルレント)と後継機入手イベントを統一させるため、物語中で詳しく言及はされていない。

    バシレウスはフューリーの創世神話に登場する神竜の姿を模しており、伝承に則り五つの竜の首を持つ(フューリーが有する皇帝機ズィー=ガディンも同じく四肢を頭に見立てた多頭竜のような形態へ変形する)。グランティード・ドラコデウスに合体した状態であっても胸部を含めた五つの首を武装として使用する事ができ、また合体によって出力が強化されている事もあって高い火力を誇る。
    なおバシレウスにはパイロットは搭乗せず、分離時には自律行動が可能。必殺技使用時の戦闘アニメにてその分離する様を見ることができる(ただ前述の通り、物語中で一切その設定が語られていないため、通常プレイヤーがそれを知る事は困難。設定が記載された資料で初めて知る事になるだろう)。
    なおこの設定は、後述の『OGMD』で改めて大きく取り上げられた。

    尚、全長と重量が、強化前のグランティードと完全に同じ数値という謎理論でもない限り有り得ない大ポカがされてしまっている。
    『OGMD』ではその反省を生かしてちゃんと数値が設定されている。

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