ベルゼルート

別西路

ベルゼルート
  • 高度: 21 m
  • 重量: 30 t
  • アシュアリー・クロイツェル社がフューリーの技術を利用して開発した人型機動兵器。
    地球・フューリー双方の技術の融合した機体とも言え、情報交感型MMI「サイトロン・コントロール」とメインジェネレーターである「オルゴン・エクストラクター」にその特徴が色濃く反映されており、運用にはサイトロン・コントロールに適応する者が搭乗する必要がある。

    空中戦、特に遠距離からの砲狙撃戦闘に特化した設計思想の下開発されており、専用の大型射撃兵装「オルゴンライフル」を携行する。
    高い機動力を持つ反面装甲は薄い。脚部も推進機関(OGシリーズではテスラ・ドライブ)とミサイルランチャー、ランディング・ギアを組み合わせた複合ユニットとしての意味合いが強く、特に脛の部分は板のように薄く、歩行能力は無いに等しい。
    また、射撃戦闘に特化している事もあって格闘戦用の装備が尽くオミットされており(オルゴンライフルからビームブレードを発生させる事は可能)、敵に接近された際の迎撃手段に乏しい機体となっている。OGシリーズではユニバーサルコネクターが搭載されている設定が追加、アーマードモジュールやパーソナルトルーパー用の武装を携行が可能となっている。

    フューリーとの激戦を戦い抜くが、戦いの最中で機体は大破。その後、Jではベルゼルートに強化アーマーを装着する形でベルゼルート・ブリガンディへと改修される(なお、OGMDでは強化アーマーを装着済みのベルゼルートの2号機にカルヴィナ機のパーツを組み込む形でブリガンディと交代している)。

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