大雷鳳

大雷鳳

大雷鳳
  • 高度: 53.8 m
  • 重量: 148.6 t
  • 雷鳳をトウマに合わせて徹底的にカスタム化した機体。開発者であるミナキ・トオミネ博士の意向で再びDGGとして登録されている。脚部のプラズマ・コンバータの肥大化など、パワーや出力の向上を主眼とされており、トウマ以外では歩くこともできないほどピーキーな機体に仕上がっている。

    大雷鳳(だいらいおう)とは「ダイナミック・ライトニング・オーバー」の略称である。正式名称を聞いたトウマが勢いと即興で略して以降、この名称で呼ばれることとなった。

    搭乗方法は特異であり、機体から照射される光線にパイロットが包まれて浮遊し、機体に引き込まれるスタイルである。

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