タイム街道を行き来する際に使われる、カレン姫専用のタイムマシンである。外見は日本の時代劇に登場する駕籠を現代風にアレンジしたようなデザインとなっている。脚部にはバネが備えられており、それを上下に振動させることで時間移動に入る仕組みになっている。
中央の籠部分にはカレン姫とダイゴロンが乗り込み、前方の担ぎ手ロボはワタル、後方の担ぎ手ロボはコヨミが担当して操縦する。
出発時には、まずダイゴロンが「タイム街道待ったなし」と掛け声を発し、それに続いて時代劇の大名行列を思わせる「下にー、下にー」という呼びかけが行われる。さらに、相撲の行司が取り組み開始時に発する「はっけよい、のこった」の掛け声とともに出発するのが定番である。
なお、これらの掛け声は回によって担当が変わることがあり、「待ったなし」をカレン姫が言ったり、コヨミやワタルのどちらか一人がすべてを担当するなど、バリエーションも見られた。