
- Workゾンビランドサガ
- Pilot源さくら
オープニングテーマ「徒花ネクロマンシー」とエンディングテーマ「光へ」のCDリリースを記念し、大張正己氏が寄稿した応援イラストに登場するロボット。このロボは、本編やオープニング映像には登場しないものの、戦隊ヒーロー風のオープニング映像に触発されたものであり、当初は一枚のイラストに過ぎなかった。
詳細な設定や名称もなく、あくまで「さくらを助けるロボ」として右肩にさくらがちょこんと座っているという構図のみが存在していた。しかし、『スーパーロボット大戦(SRW)』シリーズ参戦時には、大張氏らの手によって新たに機体全体のデザインや武装、設定が正式に構築された。
作中設定では、「佐賀を守るための“盾”であり“牙”」として、クライン・サンドマンがスポンサーとなりフランシュシュのために製造したスーパーロボットとされている。ゾンビでありながらご当地アイドルでもあるフランシュシュのメンバー7人がそれぞれ搭乗する仕様で、7機のメカが合体する構成となっている。
なお、サンドマンが突発的に建造したうえに、戦闘経験のないアイドル少女たちに運用させるという、常識外れのプロジェクトであるにも関わらず、財政的に破綻していないあたりは、彼の豪腕ぶりを象徴しているとも言える。