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スペシャル蛮型(九十九式蛮型撲撃機 / ヴァンガード)

スペシャル蛮型(九十九式蛮型撲撃機 / ヴァンガード)

本来はタラークの新型主力量産機である「九十九式蛮型撲撃機」の1機が、ペークシスに取り込まれて変貌を遂げた特別な蛮型で、ヒビキ専用機となっています。機体色は黄色です。この蛮型は、ペークシスの影響によって一緒に取り込まれ改造されたディータ、メイア、ジュラのSPドレッドノートと融合・合体できるようになっています。武器として、十徳アックスや二十徳ソードを装備しています。

ニル・ヴァーナには、他にもイカヅチに搭載されていたノーマルの蛮型が数機存在しており、これらもペークシスに取り込まれましたが、変化は起きませんでした。これらの蛮型は、地上活動時にドレッドノート隊のメンバーが各自のパーソナルカラーに染めて使用していました。

なお、「ヴァンガード」という呼称は、メジェール側によるものです。

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