- Work戦え!!イクサー1
- Height38 m
- Weight150 t
- Pilotイクサー1
イクサー1の分身ともいえる巨大ロボット。
通常は専用の異空間に待機しており、イクサー1や渚の呼びかけに応じてどこにでも出現することができる。イクサー1は機体内部で無数のコードに接続され、渚は液体で満たされた胸部コクピット内に全裸のまま乗り込み、文字通り機体と一体化する。この二人のシンクロが成立しなければ、イクサーロボは本来の力を発揮することができない。
装甲の内部は生体メカで構成されており、深く損傷すると血液のような液体が流れ出す。主な武装は、両腕から放つエネルギービーム、胸部から発射されるイクセリオファイヤー、斬撃技イクサーカッター、腕からのチャージショット、そして全身から放射するイクサーオーラなど。さらに、イクサー1自身の必殺技「イクサービーム」も発射可能。
漫画版『黄金の戦士 ICZER-ONE』では、もともとイクサー専用機ではなく、惑星イシュア出身の存在であることが示唆されている。
身長は38メートル、重量は150トン。