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機体リスト
真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ

共收録 3 台の機体。
  • ネオゲッター1

    • Height42 m
    • Pilot一文字號

    ネーサーによって開発された新型ゲッターロボ。新生ゲッターチームが搭乗し、ネオゲッター1を一文字號、ネオゲッター2を橘翔、ネオゲッター3を大道剴が操縦する。
    この機体はプラズマ駆動エンジンを搭載しており、ゲッター線の使用が禁止されている社会状況下でも、従来のゲッターロボとほぼ同等の運用を実現している。初代ゲッターを凌ぐ性能を誇るが、ゲッター線を致命的に苦手とする恐竜帝国に対しては決定打となり得ず、またエネルギーが有限という弱点も抱えている。

    各機の役割は陸戦がネオゲッター1、空戦がネオゲッター2と、ゲッターロボ號と同様の構成を持つ。ゲットマシン形態時の名称は初代と同じくネオイーグル、ネオジャガー、ネオベアーの3機で構成され、合体時の掛け声は「チェンジゲッター」ではなく「ゲッターチェンジ」となっている。

    操縦システムは主に音声入力式で、武器の名称を叫びながらレバーを操作することで発動するシンプルな仕組みだが、合体時の衝撃や加速は凄まじく、初代ゲッター同様、並のパイロットでは制御が難しい。
    白いカラーリングの練習機も存在したが、第1話の合体訓練中にネオイーグルが事故で失われている。

    ネオゲッターは恐竜帝国との戦いで大きな戦果を挙げたが、早乙女研究所でのプロトゲッター群との戦闘では號を欠いた状態で出撃し、真の力を発揮できなかった。エネルギーが有限である弱点のために次第に消耗し、大破。最終的に真ゲッターへと役目を託して退くことになる。
    なお、ネオイーグル号のみは最終決戦で隼人、敷島博士、竜馬が搭乗し、UFOへの突入に使用された。

    小説版では、アラスカでのメカザウルス・ゲラとの戦闘で相打ちとなり大破。その後、無人で飛来した真ゲッターに號たちが乗り換えて戦闘を続ける展開となっている。
    また、小説ではゲッタービームを発射するための装備「ゲッタービームキャリア」が登場。盾のように腕に装着し、大気中のゲッター線を吸収・収束させてゲッタービームを放つ装置である。設計は敷島博士によるもので、発見したユンケによって意図的に秘匿されていた。威力は高いものの、真ゲッターのようにゲッター線を動力源とする機体のビームには及ばない。なお、ゲッターの形態を問わず使用可能で、ネオゲッター1と2がこの武装を使用している描写がある。

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