ランスロット・グレイル
- Height
- 4.42 m
- Weight
- 7.95 t
- Pilot
- オルドリン・ジヴォン
形式番号:Z-01/T
オルドリンが乗る赤いランスロット。
いくつか建造されたランスロットの予備パーツを組み上げ、ランスロットの量産テスト機であるヴィンセントの試作機として作られた「試験型ランスロット」を改良した機体。ブレイズ・ルミナスやMVSを廃してスペック ダウンが行われているが、代わりに試験的な武装を装備している。
20 台の機体を収録
形式番号:Z-01/T
オルドリンが乗る赤いランスロット。
いくつか建造されたランスロットの予備パーツを組み上げ、ランスロットの量産テスト機であるヴィンセントの試作機として作られた「試験型ランスロット」を改良した機体。ブレイズ・ルミナスやMVSを廃してスペック ダウンが行われているが、代わりに試験的な武装を装備している。
形式番号:Type-01/C
オルフェウスが乗る白い機体。
インド軍区で数台作られた紅蓮壱式をベースに、オルフェウス用にカスタマイズされたもの。右腕が輻射波動装置ではなく、遠距離、近距離など統合した兵装腕を装備している。頭部には、エナジー・フィラーの大量消費と引き換えに、周囲約100mのサクラダイトの活性化を停止させる「ゲフィオン・ブレイカー」を装備している。
形式番号:Z-01/T+ RZX-3F7
ソードラックを外したランスロット・グレイルとフォートレスモードのブラッドフォードが合体した形態。二機の持つユグドラシルドライブを連結させることでブラッドフォードの電力駆動プラズマ推力モーターの出力を極限まで上げ、超音速飛行を可能にした。
形式番号:Type-01/C2
行方不明になったオルフェウスの帰りを信じてガナバティが白炎を補修、強化した機体。
爆発的な進化するナイトメアと相対するために、基本的なフレームとOSを一新し、機体の性能をベースアップした他、輻射波動装置を搭載した頭部を改修した。
周囲のサクラダイトの活性化を停止させる「ゲフィオン・ブレイカー」は強力である反面、自身も活動不能になるという弱点があったが、今回、輻射波動に指向性を持たせた「ディレクティッド・ゲフィオン・ブレイカー」に改修、停止させる対象物をコントロールできるようになった。また、計画にありつつも開発の遅れていた統合兵装腕の七つ目の機能も、追加装置を用いることで実現した。装置自体にサクラダイト活性化ドライブを搭載しており、弾頭を超高速、高威力で射出できる。
形式番号:Z-01/T-EP0
マドリードでの決戦に際し、キャメロット主導のKMF強化計画「エメラルド・プラン」に従いグレイルを強化した姿。ヴィンセント・グラム運用により得られたノウハウを注ぎ込むことで、機体とOSはランスロットとヴィンセントのハイブリッドとなっている。肩部に内蔵されたフロートユニットにより単機での飛行が可能になり、武装も強化されている。また、僚機との合体機構も健在。
形式番号:Type-01/C3
マドリードでの最終決戦に際し、一対多数の戦闘を念頭に烈火白炎を強化改修した機体。頭部の「ディレックティッド・ゲフィオン・ブレイカー」は、「ゲフィオン・ブラスター」へと改良。「ゲフィオン・ブラスター」は、これまでのゲフィオン機構の「照射対象のサクラダイトの不活性化による一時的な機能停止」から「照射対象のバッテリーや駆動系に持つサクラダイトを融解・破壊し使用不能にする」という攻撃的なものへと変化しており、ゲフィオン対策が施された第七世代以降のKMFであろうと至近距離から連続照射すれば内部構造にダメージを与えることが可能となっている。これまで特に固定武装の無かった左腕には、輻射障壁を発生させる「絶対障壁左腕」が装備された。「絶対障壁左腕」の輻射障壁の出力は、ガウェイン級のハドロン砲を防ぎきるほどであり、またグリンダ騎士団からもたらされたブリタニアの技術を応用した大型腕への変形機構も備える。強化改修により機体性能は飛躍的に高まっており、烈火白炎の時点では戦闘力が互角だったアグラヴェインを一方的に破壊するなど、機体性能は第九世代KMFに迫るほどのものとなっている。ただし、改修が上半身に集中したことで、元々トップヘビー気味だった機体バランスはさらに劣悪なものとなっており、オルフェウス以外には到底扱えないものとなっている。
形式番号:IFX-4DW1
ピースマークを支援する謎の人物、ウィザードの機体。
黒の騎士団に鹵獲されたガウェインに酷似した大型のナイトメアフレームで、出自や詳細な性能も不明。ただ、両腕には強力な「ハドロン砲」を装備し、量産化されていないフロートシステムやブレイズ・ルミナスを搭載するなど、最新の技術が盛り込まれている。
形式番号:RPI-11/SC
ブリタニア製の旧式ナイトメアであるグラスゴーを、操縦技術の高いオルフェウスに合わせて徹底的にチューンナップした機体。通常兵装に加えて、格闘戦用のコンバットナイフと先端にドリルが付いた大型ガトリング砲「ミンチメーカー」を装備している。
形式番号:RZX-3F7
グリンダ騎士団に配備された実験機体。レオンハルトの専用機となる。
フロートシステムが一般化されていない現状、ナイトメアで制空権を得ることを目的に開発された機体。飛行形態に変形し、電力駆動プラズマ推力モーターによって飛行することが出来る。ナイトオブスリーであるジノの専用機のため、ヴァインべルグ家に仕える技術系貴族のシュタイナー家が開発。後のトリスタンへと繋がる。
形式番号:RZX-13/ESC
ゼットランドと同時にグリンダ騎士団に導入された実験機体。ソキアの専用機となる索敵、指揮能力向上のため電子装備を強化されたサザーランド。
単独で広い帯域の音波、電磁波を探知できるファクトスフィアと高度な演算処理システムを連結することで、戦場の状況を立体的に把握することが出来る。
武装として量産を視野に入れた試作型ヴァリスとシュロッター鋼ナイフを装備し、十分に戦闘が行える武装を持つ。
ただし、固有のエナジーフィラーだけではヴァリスのエネルギーを持たないため、外装のユグドラシルドライブを持つ。
形式番号:RZX-6DD
戦果を上げるグリンダ騎士団に導入された実験機体。 ティンクの専用機となる。
ランスロットに搭載され、実戦での有用性が証明されたブレイズ・ルミナスを特化させており、強固な装甲と大火力をもっての拠点防衛を目的として開発された。
両肩に広範囲のブレイズ・ルミナス発生器を搭載し、シュタルクハドロン砲の元になるメガハドロンランチャーを装備している。
形式番号:RPI-209/G
ランスロット・グレイルが配備されるまでオルドリンが使用していた機体。強力な振動剣であるMVSを装備するが、使用する際に大量のエネルギーを消費するため、長時間の戦闘に耐えられない。
形式番号:RPI-13/G
グリンダ騎士団に配備されている専用の赤いサザーランド。レオンハルト、ソキア、ティンク用の三機がグランベリーに搭載されている。
形式番号:Type-03H/AC
ズィーの発注によりピースマークを通してインド軍区で開発されたズィー専用の機体。 黒の騎士団用に開発された朔型の月下とは異なり、反ブリタニア勢力への輸出を目的とした望型の月下をベースとしている。制御プログラムはラクシャータに師事するネーハ・シャンカールが担当。ズィーのオーダーにより多種多様な近接武器を装備しており、ズィーの近接戦闘能力と器用さが相まってトリッキーな戦法を得意とする。
形式番号:RPI-212/G
マリーベルの親衛隊であるリドール ナイツ用に配備されたヴィンセント。
形式番号:RPI-11
工業都市サウスヘブンにあるロイヤル・エアロノーティカル・オードナンスに配備されている警備用のグラスゴー。
形式番号:Type-01
ラクシャータ・チャウラーが開発したナイトメア。インド軍区で製造された内の一機。弐式との違いは、右腕が通常タイプのマニュピレーター。
ブリタニア皇族と関わりを持つ特殊部隊「プルートーン」用のサザーランド。内部フレームやOS面でカスタム化されているため、通常のサザーランドよりも高性能のものになっている。
形式番号:Type-03F/GC
黒の騎士団がブラックリベリオンで使用した月下を、勝利したブリタニア軍が接収。軍の研究部門に送られていたものを、第5皇女カリーヌの騎士であるダスコ・ラ・クレルモンの要請により改修され、ダスコの専用機となったもの。両腕がブリタニア製ナイトメアの武装を取り回し易いようにグロースターのものに交換され、日本製ナイトメアの特徴である機動性の高さと相まって、正確な攻撃と離脱を可能とする機体となった。