ロックマンシリーズ

Rockman Series

ロックマンシリーズ

ロックマンシリーズ

ロックマン(Rockman / Mega Man)は、カプコンが展開するアクションゲームシリーズです。北村玲(A.K.)によって生み出され、その後も藤原得郎、稲船敬二、土屋和弘らによって発展してきました。

未来世界のコンピューター、ネットワーク、人工知能、ロボット、人間の関係を軸に、複数の世界観とプレイスタイルを持つシリーズへ広がっています。

ロックマンシリーズ

シリーズ紹介

ロックマン

ロックマン

ロックマン最初のシリーズであり、1987年にロックマンの歴史が始まった。物語の舞台は200X年。人工知能とロボット工学の発展により高性能な人型ロボットが誕生し、機械工学の権威であるライト博士とワイリー博士は、平和と野望を巡って対立する。ライト博士の家庭用ロボットであるロックマンは、自らの正義感によって何度もワイリー博士の陰謀を打ち砕く。シリーズの中心はアクションゲームで、高難度でも知られ、関連派生を含めても最も作品数の多いロックマン系統である。

ロックマンX

ロックマンX

21XX年、ケイン博士は謎のロボットX(エックス)を発見する。その設計思想をもとに、自ら思考できる高精度ロボット「レプリロイド」が開発された。レプリロイドは急速に普及し人類に活用されたが、その中には人間に危害を加える存在も現れ、そうした個体は「イレギュラー」と呼ばれる。

ロックマンDASH

ロックマンDASH

ロックマンDASHシリーズ(Mega Man Legends Series)は、1997年12月16日発売の『ロックマンDASH』を起点とするシリーズの総称で、ロックマン七大シリーズの三番目に位置づけられる。 「DASH」はDigouter's Adventure Story in Halcyon-daysの略称である。

ロックマンエグゼ

ロックマンエグゼ

『ロックマンエグゼ』の舞台は20XX年。ネットワーク技術が高度に発達した時代で、誰もがPET(Personal Terminal)と呼ばれる携帯端末を持ち、その中には感情を備えた疑似人格プログラム「ネットナビ」が保存されている。

ロックマンゼロ

ロックマンゼロ

『ロックマンゼロ』シリーズ(英題: Mega Man Zero)は、『ロックマン』の第五シリーズにあたる。2002年から展開されたアクションゲームで、全四作が発売された。

ロックマンZX

ロックマンZX

『ロックマンZX』はロックマン第六のシリーズであり、ZXシリーズ第一作でもある。2006年にロックマンシリーズ第二制作ラインによって制作され、『ロックマンゼロ』の物語を引き継ぎつつも、登場人物のつながりは比較的間接的である。また、ロックマン作品として初めて女性主人公が登場した。

流星のロックマン

流星のロックマン

『流星のロックマン』は、カプコンがニンテンドーDS向けに『ロックマンエグゼ』シリーズの開発陣で制作した新たなロックマンシリーズである。日本版は2006年12月14日に発売された。

ロックマン Xover

ロックマン Xover

『ロックマン Xover』は、歴代『ロックマン』シリーズの時空が交錯した「クロスオーバー世界」を舞台に、プレイヤー同士が協力して悪の勢力に立ち向かうソーシャルRPGである。

最新記事

関連コレクション