Code Geass 亡国のアキト 機体リスト

21 台の機体を収録

アレクサンダ Type-01

アレクサンダ Type-01

Height
4.39 m
Weight
6.73 t
Pilot
日向アキト

初期型の機体。ナルヴァ作戦にて投入されたが、アノウ司令の独断で装備された自爆ユニットによる特攻で敵機を巻き込み次々に自爆したため、最終的に残ったのは唯一生還したアキト機のみとなっている。元来から機動性に長けるKMFであるが、第1章ではアキトの技量の高さと自爆ユニットの離脱などによって、より俊敏に動き回る面を見せた。

第2章では、パイロット(アキト)の精神を拡張・覚醒させ、僚機であるType-02の搭乗者たち(レイラを除く)の精神を侵し、自身と同じ状態に置いて操ることが可能な「ブレインレイド状態」に覚醒した。この状態に突入すると、頭部マスクが開く。

 

アレクサンダ・リベルテ

アレクサンダ・リベルテ

Height
4.39 m
Pilot
日向アキト

最終章で、アキトのType-01を大幅に改修した機体。アフラマズダやヴェルキンゲトリクスといった第六、第七世代相当機に総合的な性能で劣る本機をwZERO部隊に加わったアシュレイが提供したアフラマズダのデータを元に近接戦闘用の刀と盾、シュロッター鋼合金の外装を追加したもの。腕の装甲にスラッシュハーケン、盾にはブレイズルミナスも内蔵されている。外装の追加によって変型が不可能になったが、機動力の低下を極力抑えた上で攻撃力と防御力の向上に成功し、ナイトオブラウンズ専用機のヴェルキンゲトリクスと互角に渡り合う高性能機に仕上がっている。

聖ミカエル騎士団との決戦でヴェルキンゲトリクスと死闘を演じ、最終的に剣でコクピットを破壊されて戦闘不能になった。KMFの開発がブリタニアとインド軍区に比べて大きく遅れているE.U.で、唯一のブレイズルミナス

アレクサンダ TYPE-02(レイラ機)

アレクサンダ TYPE-02(レイラ機)

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レイラ・マルカル

Type-01アキト機を元に開発された少数量産機。カラーリングは白青のツートンカラーで、頭部形状は機体ごとに異なる。基本装備はType-01から継承されたリニアライフルで、他にはそれぞれ専用の武装が追加されている。

レイラ機:指揮官機。額部分が青に塗装され、アレクサンダ・ドローンを制御するためのアンテナが装備されている。聖ミカエル騎士団との決戦ではBRSを搭載した状態でハメルが搭乗した。

アレクサンダ TYPE-02(ユキヤ機)

アレクサンダ TYPE-02(ユキヤ機)

Pilot
成瀬 ユキヤ

スラッシュハーケンのほか、狙撃用の「レールガン」が装備され、リニアライフルに取り付けることで長距離狙撃を可能とする。

アレクサンダ・ヴァリアント(リョウ機)

アレクサンダ・ヴァリアント(リョウ機)

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佐山 リョウ

Type-02をより実戦向けに改良した新型機。カラーリングはダークブルーとパイロット毎のパーソナルカラーのツートン。

パーソナルカラーはオレンジ。リニアチェーンガンと大型の4連ミサイルポッド、両刃の新型対KMF戦闘用可変アックスを装備。ヴェルキンゲトリクスとの戦闘で大破するが、リョウは無事に生還した。

アレクサンダ・ヴァリアント(ユキヤ機)

アレクサンダ・ヴァリアント(ユキヤ機)

Pilot
成瀬 ユキヤ

パーソナルカラーは緑。長距離狙撃用リニアレールカノンとスラッシュハーケンを装備。ガリア・グランデごと撃墜された後、BRSでコクピットを分離させて本機は湖に沈んだ。

アレクサンダ・ヴァリアント(アヤノ機)

アレクサンダ・ヴァリアント(アヤノ機)

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香坂 アヤノ

パーソナルカラーはピンク。旧型機のリニアライフルを唯一引き継いでおり、新たに対KMF戦用ソード「オーガス・ロングレイ」を装備。最終決戦では、積極的に戦闘に参加しなかったために、無傷のまま残った。

アレクサンダ・レッドオーガ

アレクサンダ・レッドオーガ

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アシュレイ・アシュラ

元々はアキトの専用機としてアンナが設計していた、アレクサンダのカスタム機。ヴァリアントをベースに最新OSなどを搭載していたが、アキトはリベルテに改修されたType-01に搭乗することになったため、ヴァイスボルフ城防衛に参加を表明したアシュレイに与えられた。その際、彼の要望に合わせて真紅に染められ、リニアアサルトライフル「ジャッジメントMK2」、ヒートサーベル、ヒートナイフ、スラッシュハーケンなど大量の武装が追加された。また、腰には一対のサブアームが設けられ、インセクトモードへの変形時は六脚になる。

聖ミカエル騎士団との決戦後、アシュレイと共に東部戦線へ転移して、スマイラスの座乗艦を撃破した。

アレクサンダ・ドローン

アレクサンダ・ドローン

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AI

AIを搭載した無人機。カラーリングは茶色を基調としている。ベース機の性能を反映して機動性には優れているが、AIが不完全であるため、複雑な動作まではできない。それゆえ、劇中ではレイラが自ら遠隔操作をする場面もあった。降下作戦で15機が投入されたものの、全機撃破された。そのうち1機の残骸はブリタニア軍に鹵獲され、トロモ機関でフローレンスに改造されている。

聖ミカエル騎士団との戦闘では10機のドローンが運用され、残りはハメルの特務隊とユキヤの予備機として運用された。

ガルドメア

ガルドメア

Pilot
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E.U.軍で使われる警護用の機動兵器。旧式KMFであるグラスゴーにあっさり破壊されるなど、あくまで警護用であり、前線での使用を想定した設計はなされていない様子である。リョウたちがスマイラス将軍を誘拐しようとした際、アキトが迎撃のために使用した。

E.U.軍のKMF開発の過渡期に開発された機体であり、コクピットの構造などはKMFのインジェクションシートを意識しているが、その他の構造はKMFとは呼べない設計となっている。構造的には中華連邦軍の主力KMFである鋼髏に近く、E.U.軍では装甲車のような扱いを受けている。全高も通常KMFより一回り小さい。

ただし小型ながらも火力はそれなりにあり、劇中では輸送車両のハッチの故障で車内から出られない状況を、アキトは中から銃撃して破壊するという荒業で乗り切っている。また、機動性はKMFと比較して特別劣ってはおらず、耐久性も被弾場所次第ではある程度保たれている点が、アキトの乗機が被弾した際の様子からうかがえる。

ヴェルキンゲトリクス

ヴェルキンゲトリクス

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シン・ヒュウガ・シャイング

原本是米凱勒·文費洛迪的座機,名稱取自圓桌騎士Sagramore。後米凱勒辭去第二騎士的身份移籍至歐洲不列顛尼亞,機體名稱改為維欽托利。米凱勒被真殺死後此機成為真·日向·夏英格的座機。 機名來自高盧戰爭中的英雄維欽托利。

グラックス

グラックス

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ジャン・ロウ

ジャン・ロウ専用のKMF。カラーリングは銀色をメインとしている。

外見はサザーランドに似た部分もあるが、脚部はヴェルキンゲトリクスと同様の蹄状で、ランドスピナーも蹄状の足のやや裏側に装備されている。また、両腕は紅蓮弐式と同様の展開式であり、外観以上の間合いによる接近戦を得意とし、ジャンの力量も相まって第七世代機のランスロットを相手にしても互角に渡り合うだけの高性能機。主武装は背中の2本の剣と大型キャノン砲。ランスロットとの戦闘で大破した後、リペイントを行われていない状態でヴァイスボルフ城の強襲に参加した。

サザーランド 聖ミカエル騎士団機

サザーランド 聖ミカエル騎士団機

Pilot
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グラスゴーの成果を受けて開発された第五世代ナイトメアフレーム。 聖ミカエル騎士団でも独自のカラーリングをほどこして 使用されている。

グロースター・ソードマン(アシュレイ機)

グロースター・ソードマン(アシュレイ機)

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アシュレイ・アシュラ

グロースターの改修機。頭頂部の飾りや背中に羽織ったマントなど、中世の騎士を彷彿とさせる外観になっている。近接戦に重きが置かれ、コクピット両側にマウントされたヒートソードを、主な武装としている。

聖ラファエル騎士団機は青と銀、聖ミカエル騎士団では赤と銀を基調としている。特に隊長機は胸部やマントに所属する騎士団の紋章が描かれるなど、外観が派手になっている。「ミカエルの三剣豪」の機体は胸部と肩をその率いる部隊の色で塗装されている。アシュラ隊は通常のカラーリングに鷲の意匠を取り付け、アシュレイの機体は真紅に塗装されている。

アフラマズダ

アフラマズダ

Pilot
アシュレイ・アシュラ

ユーロ・ブリタニアが開発した重武装のナイトメアフレーム。左右に大型ガトリング 砲を装備し、ハンドガンも所持する。その火力はブリタニアのナイトメアのトップ クラスに入る。アシュレイ・アシュラがガリア・グランデの防衛のために使用する。

グロースター・ソードマン(聖ラファエル騎士団機)

グロースター・ソードマン(聖ラファエル騎士団機)

Pilot
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サザーランドをベースに改造を施した第五世代ナイトメアフレーム。 ナイトメアフレームとの近接戦闘を想定し、格闘性能を向上させた。 この機体は、ユーロ・ブリタニアの騎士団の一つ、 聖ラファエル騎士団で使用され、主に隊長クラスの騎士が搭乗する。

サザーランド(聖ラファエル騎士団機)

サザーランド(聖ラファエル騎士団機)

Pilot
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グラスゴーの成果を受けて開発された第五世代ナイトメアフレーム。機動性が格段に向上した。

現在、ブリタニア帝国軍でもっとも一般的に使用されている 量産型ナイトメアフレーム。