スイームルグ

Sweemurg

スイームルグ
  • 高度: 不明
  • 重量: 不明
  • ハミル家の財力により開発された人型兵器。

    先々代のハミル家がムゲ帝国の支配下で迫害されていた科学者達を秘かに集めて設計させたワンオフの機体で、兵器というより金持ちの道楽としての趣味の産物。その設計は外見を重視しており、女性のフォルムを模っている。製造手配に関してはハミル家執事のローレンス、及び大富豪の破嵐万丈が関わっている。

    武装に関しては近接戦闘に特化しており、その攻撃手段は天使を思わせる。

    尚、スイームルグは単体では完全とは言えず、現在はハミル家と対立する名家・リッジモンド家の息女であるアイシャが操縦するエルブルスとの間に作用する合体機構が備わっており、エルブルスがスイームルグの背部に合体することで『スイームルグ・スプレンディッド』となる。スイームルグの真の戦闘能力はこの形態となって初めて発揮される。

    しかし、レジスタンスの戦力として投入するのに急を要したため、何よりエルブルスの設計図をハミル家が所持していなかったため、実際に製造されるにあたり合体機構はオミットされている。

    名前の由来はイラン神話の不死鳥「シームルグ」。

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