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ミンキナーサ

ミンキナーサ

第31話「よみがえった伝説」に登場。

南国の楽園ホレホレ島では、平和の象徴としてモモたちそっくりの石像が祀られていたが、その内部には巨大メカが隠されていた。島を拠点にしようとした国際陰謀団スルメッチが攻撃を仕掛けた際、石像が起動し真の姿を現す。

その正体は、ピンクアロー、クィーンピピル、シンドジャック、キングモッチャーの四機が合体して完成するメカ。モモの機体は頭部と胸部中央、バックパックを構成し、モチャーの機体が両腕と胸部、ピピルの機体が腹部、シンドブックの機体が下半身を形成する。

搭乗時はモモたちが機体に吸い込まれるように乗り込み、合体シーンではどこかで聞いたことのあるようなBGMと共にポーズを決める。操縦はパイロットの思考によって行われる。

このメカは、はるか昔、古代文明が栄えていた時代に作られたもので、フェナリナーサの王妃がモモと同じく地上に降りた際、危機に瀕したホレホレ島を救うために乗り込んだ機体だった。石像がモモたちにそっくりだったのは、モモがその王妃の生き写しであったためである。

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