- Work無敵王トライゼノン
- Height35.4 m
- Pilot神威章, 神威哀, 雨竜華菜
地球に訪れる災厄を防ぐため、江戸時代の日本へゼノ・パレス穏健派によって送り込まれた巨大ロボットのひとつ。北海道の地中深くに封印されていたが、地球に危機が迫った際、先祖の残した古文書の記述に従い掘り起こされた。もう一つの「遺産」である宇宙戦艦・東雲に格納されている。機体のカラーは赤・青・白を基調としている。
神威章が乗る「天号」(頭部・胸部・背部)、神威哀が乗る「冥号」(両腕・胴体)、雨竜華菜が乗る「海号」(両脚)の3機の戦闘機に分離可能で、いずれも飛行能力を持つ。第1話では合体状態で登場したが、第2話で分離機能が明らかとなった。
全高35.4メートル。武装にはフィンガーミサイル、トライジャベリン、トライキャノン、ビッグブーメランなどがあるが、特定の必殺名はなく、章がその都度思いつきで技名を叫ぶのが特徴。基本的な操縦は章が行うが、第21話では章が気絶した際、華菜が海号のコクピットから脚部のみで操縦し、最低限の動作を実現してみせたことから、冥号・海号からの部分操作も可能とされる。
漫画版『トライゼノンBLAZE』では章が単独で操縦。本来の力を封印された状態で運用されていたことが明かされ、最終決戦でその真の姿「トライゼノンBLAZE」へと進化を遂げる。