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アースエンジン・インパクター

アースエンジン・インパクター

キルトガングとの戦いに備え、グローブ種子島基地が極秘裏に開発した有人インパクター。その名は「アースエンジン・オーディナリー」。搭乗者はダイチである。

機体は天海道に保管されている三つのエクスパンドユニットと合体して完成する構造を持つ。ロードゲートに格納された「EEE01」が脚部、マリンゲートにある「EEE02」が腹部と腕部、スカイゲートの「EEE03」が頭部と胸部を形成し、それぞれがドッキングしてインパクター形態となる。合体システムを採用したのは、破損時の交換コストを抑え、整備性を高めるためである。

本来はテッペイが搭乗する予定だったが、最終的にダイチがパイロットとなった。機体名「アースエンジン」は、ダイチの父である真夏タイヨウが命名したものであり、その名には“地球の力で未来を切り開く”という願いが込められている。

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