オウストラル新島に眠っていた青い巨大ロボットで、鳴き声から「ガイキング」と呼ばれる。悠宇たちが来島する以前から姿を見せており、島の住民からは神として崇拝されていた。悠宇と出会った後は、彼を守るように行動し、島に隠された秘密へ導く存在となる。
その正体は、3万年前にオウストラル島へ飛来した異星人が造った機体「ドークスガーディアン・レベル21 ゼノンタイプ」で、マノンの弟ゼノンの専用機だった。ゼノンの遺命により、マシウスとその子孫を守護するようプログラムされており、悠宇を守るのもその使命による。
戦闘は徒手空拳を主体とし、内蔵武器は持たないが、状況に応じて外部の火器を使用することがある。背部のコネクターを介して、ラブル・ガーディアンの携行レーザー砲などを接続して運用することも可能。