六神合体ゴッドマーズ 機体リスト

8 台の機体を収録

ゴッドマーズ

ゴッドマーズ

Height
50 m
Weight
1,050 t
Pilot
明神 タケル

マーズの脳波によって操作されるロボット・ガイヤーを中心に、スフィンクス、ウラヌス、タイタン、シン、ラーの6体が合体して誕生する巨大ロボット。マーズの父であるイデアが彼を守るために建造したもので、ガイヤーに内蔵された反陽子爆弾のエネルギーや、五神の複合エネルギーを吸収して稼働する。初合体は第2話で描かれている。

武装の数は少ないものの非常に強力で、堅牢なボディは大抵の攻撃を無効化する。最強クラスのロボットである一方、マーズが超能力を使い過ぎて消耗していると力を発揮できず、合体すら維持できない。また、強力な磁力を浴びると合体が解除されてしまうという弱点もある。

さらに、脳波による思考操縦であるため、テレパシーシールドで思考波を遮断されると六神体を呼び出すことができず、脳波攪乱光線などで脳波が乱されると操縦不能に陥る。ただし、ゴッドマーズへ合体するとテレパシーシールドの効果により脳波攪乱攻撃は無効化される。

ガイヤー

ガイヤー

Height
15 m
Weight
250 t

タケルを収容し、ゴッドマーズのコアとなる1号機。合体時にはスフィンクス内部に完全に格納され、機体の姿は一切見えなくなるが、顔部分だけはゴッドマーズのマスク部までせり上がり、奥からうっすらと確認できる。

普段は太平洋上にある明神礁の石像の中に隠されており、有事の際にはタケルのテレパシーを受け取って、彼のもとへと飛来する。

ガイヤーはタケルの脳波と連動しており、彼が死亡すると内部に搭載された反陽子爆弾が爆発し、地球を滅ぼすという構造になっている。ただし、ギシン星編の最終決戦でこの反陽子エネルギーがズールへ送り込まれたため、以後は爆発の危険性は消えたとされているが、動力源としては引き続き機能している。そのため、第19話ではタケルとガイヤーが「爆弾コンビ」と揶揄されたこともある。

通常の戦闘では、タケルの超能力を増幅する役割も果たす。乗員は2名で、一度だけ負傷あるいは死亡していたマーグを後席に収容したことがある。

スフィンクス

スフィンクス

Height
25 m
Weight
300 t

ゴッドマーズの頭部および胴体部分を構成し、ガイヤーを内部に収容する2号機。普段はエジプトの石像の中に隠されている。

主な武器は「スフィンクス・アタック」と呼ばれる体当たり攻撃。他の五体とは異なり、光線などの遠距離攻撃武装は持たないが、その代わりにガイヤー(タケル)の能力を増幅する機能を備えている。

ウラヌス

ウラヌス

Height
15 m
Weight
100 t

ゴッドマーズの右腕を構成する3号機で、普段は北極の氷山内に隠されている。

主な武器は「ウラヌス・フリーザー」と呼ばれる冷凍光線。なお、ガイヤーとスフィンクスを除く他の四体のロボットは、それぞれの主武装となる光線を胸部から発射する仕様となっている。

タイタン

タイタン

Height
15 m
Weight
100 t

ゴッドマーズの左腕を構成する4号機で、普段はインド洋の海底にある石像の中に潜んでいる。

主な武器は「タイタン・サイクロン」と呼ばれる反重力光線。

シン

シン

Height
25 m
Weight
150 t

ゴッドマーズの右脚を構成する5号機で、普段はアンコール遺跡の中に隠されている。

主な武器は「シン・フレアー」と呼ばれる熱線。

ラー

ラー

Height
25 m
Weight
150 t

ゴッドマーズの左脚を構成する6号機で、普段はイースター島の石像の中に隠されている。

主な武器は「ラー・パルサー」と呼ばれる、対象を切断するタイプの光線。

コスモクラッシャー

コスモクラッシャー

Pilot
明神タケル, 飛鳥 ケンジ, 木曽 アキラ, 日向 ミカ, 伊集院 ナオト

「地球防衛軍」の下部組織であり、地球上で発生する不測の事態に対応する任務を担っている。大塚長官の指揮のもと、タケルやナオトたちが所属しており、3機の戦闘機に分離可能な大型宇宙戦闘機「コスモクラッシャー」を操縦し、ゴッドマーズと共に戦いに参加する。