マジンカイザーSKL 機体リスト

10 台の機体を収録

マジンカイザーSKL

マジンカイザーSKL

Pilot
海動 剣, 真上 遼

神や悪魔をも超えると言われる程の強大な力を持つ、漆黒の巨大ロボット。頭部に「スカルパイルダー」が合体することで起動する。八稜郭には「魔神」、キバ、ガランの両軍からは「髑髏の機体」、スカルフォースの面々から「カイザー」と呼ばれる。ガランとの戦いで右目を失う。ウイングルのパーツとウイングクロスすることにより飛行可能となり、それまで封印されていた武装も使用可能となった。

海動と真上に与えられた経緯は不明だが、彼ら曰く「曰く付きの機体で俺達以外に乗りこなせない」とのこと。どこで誰が作ったかも不明であるが、OPでは廃墟の地下に封印されていたかのようなシーンがある。

ウイングル

ウイングル

Pilot
由木 翼

マジンカイザーSKLをサポートする女性型ロボット。頭部に「レディファルコン」が合体することで起動する。本来の操縦者はスカーレットだったが、彼女が戦死したので由木が操縦する。武器は胸から出す超振動フルーレと両腕に付属している着脱可能のツインアームブレード。劇中ではこれを踵に取り付け、足技で敵を切り裂いた。頭部の翼のティアラエールと腰のアーシュガードのパーツを分離して、ウイングクロスさせることでマジンカイザーSKLに飛行能力を与える。単体での飛行能力はあるが、マジンカイザーSKLにパーツを与えると飛行できなくなる。

スタッフによるとミネルバXをベースに飛行パーツ装備時をシレーヌ、分離状態をデビルマンレディーをコンセプトにしたとのこと。

 

SKL-RR

SKL-RR

Pilot
海動 剣, 真上 遼

バイクと骸骨馬の二形態に変形するビークル型サポートメカ。最終話のラストシーンでカイザーが騎乗していた。名前はムック『魔神大戦21』内のアートワークスから。同ムック内での「『マジンカイザーSKL』鼎談」によると、バイクは地上を、馬形態は山岳をそれぞれ移動するためのもので、SKLのエネルギー消費を抑えるのが役目とのこと。

爆劉鬼

爆劉鬼

Pilot
キバ

キバ専用ロボット。通常は砲台を兼ねたキャタピラ式の台座に座って移動する。マジンカイザーSKLとの戦闘以外で台座から降りることはほとんどなく、近接用に片刃の蛮刀も装備している。初期案は砲撃に特化した設定になっており、専用台座はその名残。

ガイストテレス

ガイストテレス

Pilot
ガラン

ガラン専用ロボット。マジンカイザーSKLよりも一回り大きく、力・装甲・機動性の全てが上回る。槍が武器だが肉弾戦でもマジンカイザーSKLを圧倒する。

サイコギア

サイコギア

Pilot
アイラ

アイラ軍のロボット。超能力を増幅させて不可視のシールドを張ることが出来る。レーザー剣、拳銃型ブラスター、ビームガンなどが武器。リーダー機にはスカートが装着され頭部のデザインが各リーダーごとに異なる。

GRK-7

GRK-7

キバ軍の量産ロボット。頭部両脇の大鎌を取り外して近接武器に用いる。それ以外にも携帯型のアサルトライフルも使う。 『マジンガーZ』に登場した機械獣ガラダK7がモチーフ。

DBM-2

DBM-2

キバ軍の量産ロボット。2本の長い首が特徴で、操縦席も頭部にある。右腕の大型ガトリング砲が武器。

エクスバトラー

エクスバトラー

Pilot
ガラン軍の戦士

ガラン軍の戦士が操るロボット。兜の装飾は各人の思い思いにでき、武器もランスやグレイブ、フレイル、アーチェリーなど多彩。機体色は灰色だが親衛隊用に赤く塗装された機体があり、こちらは兜の装飾が統一されている。