未来ロボ ダルタニアス 機体リスト

5 台の機体を収録

ダルタニアス

ダルタニアス

Height
56 m
Weight
678 t
Pilot
楯 剣人, 柊 弾児

頭頂高56メートル、重量678トン。アトラウス・ガンパー・ベラリオスの三体のメカが合体して完成する巨大ロボットである。合体のコールは「クロス・イン」。機体各所にあしらわれた十文字の紋章が合体時にも浮かび上がり、文字通りクロス(十文字)で合体していた。合体時にデルファイター側のコックピットから頭部内の専用コックピットへ移動するシーンが見られる。 当初はシグマエネルギーで駆動していたが、出力強化のため超空間エネルギーに切り替えている(29話以降)。これにより火炎剣の出力が上昇し、火炎アタックの使用が可能となった。エネルギーを解放することで敵の攻撃や爆発などのエネルギーを変換して蓄えることも可能で、そのエネルギー容量は、およそ恒星一個分程度蓄えられるという。 ダルタニアスの名前は三銃士の主人公「ダルタニャン」が由来とされる。 胸部にライオンの顔を備えた巨大ロボットの先駆けとなっており、その後のアニメや特撮作品におけるスーパーロボットのデザインに影響を与えている。

 

アトラウス
画像出典

アトラウス

Height
38 m
Weight
280 t
Pilot
楯剣人

楯剣人が操縦する人型ロボット。頭頂高38メートル、重量280トン。頭部にコクピットを兼ねた戦闘機デルファイターが合体する。ダルタニアスの顔、肩、上腕を構成する。顔はダルタニアスとほぼ同じだが、デルファイターの翼がより単純に変形している。合体後と共通武装はほとんどなく、パンチを主体とした肉弾戦を中心とした戦法をとる。単体で飛行能力を持たず、ガンパーにぶら下がったりベラリオスにまたがることもあった。

ガンパー
画像出典

ガンパー

Weight
155 t
Pilot
柊弾児

柊弾児が操縦する重戦闘機。全長40メートル、重量155トン。機体下部にアトラウス用のグリップハンドルが存在し、支援戦闘機としての側面も持つ。パイロットの能力により射撃を得意とする。機体後部にダルタニアスの腕を内蔵し、両脚と両腕を構成する。

ベラリオス

ベラリオス

Weight
195 t

巨大なサイボーグライオン。メカとしてのデータは#登場メカ/ベラリオスも参照の事。地球のライオンを捕獲しエリオス帝国へ献上して改造したもので、地球へ逃れる最中のアクシデントでアダルス基地とはぐれていた。記憶と野生は残っており、剣人には心を許している。ザールに改造された、かつてつがいだった雌のライオン(メライアン)と戦わされたこともある。メライアンは高性能爆弾を組み込んだベムボーグにされておりベラリオス抹殺のための罠として差し向けられるが、最後にはベムボーグ・セドラとの戦闘中氷漬けにされたベラリオスを救うべく自爆した。その際ベラリオスは彼女の残骸を抱えて悲嘆の涙を流しており、2頭の間の愛は相当深かった模様。

デルファイター
画像出典

デルファイター

Weight
0.5 t
Pilot
楯 剣人

アトラウス/ダルタニアスのメインコクピットとなる小型戦闘機。全長5.3メートル、重量500キログラム。マッハ3.8で飛行可能。通常時、及びアトラウスコクピット時の翼部分はダルタニアス合体直後に3重のヒンジを展開することで頭部変型を完了する。強力な武装はなく、主に偵察等で使用される。