合身戦隊メカンダーロボ 機体リスト

5 台の機体を収録

メカンダーロボ

メカンダーロボ

Height
120 m
Weight
32 t
Pilot
ジミー・オリオン, 敷島竜介, 八島小次郎, 敷島ミカ

敷島博士が地球奪還を目指して開発した巨大ロボット。全長120メートル、重量32トンで、動力には原子力を採用し、出力は80万馬力を誇る。機体は超鋼軽合金「KS鋼」で覆われており、コンギスター軍団との激戦に挑んだ。

「合身戦隊」という名称は、コクピットとなるメカンダー・マックスが3機合体の飛行メカであることに由来している。メカンダー・マックスが合体しなければ原子炉は作動せずロボット本体も起動しないが、戦場まで飛来することは可能となっている。

第23話では、メカタイガーシャークが合体したメカ獣・ドラゴンドリラーの攻撃により、機体は破壊されてしまった。

なお、当初は「対コンギスター戦闘隊のロボット」として扱われており固有名はなかったが、第3話でのメカ獣・放電レンザーとの戦いを経て、ジミーたちがこのロボットを単なる機械ではなく命を懸けて共に戦う仲間として認め、「メカンダーロボ」と命名した。

メカンダー・プレーン1(メカンダー1)
画像出典

メカンダー・プレーン1(メカンダー1)

Weight
2.8 t
Pilot
ジミー・オリオン

全長20メートル、重量2.8トンの高速戦闘機で、最高速度はマッハ5、最大航続距離は7,000キロメートルを誇る。機体には2基のハイパワーロケットエンジンを搭載し、機体素材はジュラルミンよりも軽量なカーボンファイバー製。メカンダー・マックスの前部を構成するユニットとなっている。

メカンダー・プレーン2(メカンダー2)
画像出典

メカンダー・プレーン2(メカンダー2)

Weight
1.8 t
Pilot
八島小次郎

全長9メートル、重量1.8トンの高速飛行メカで、最高速度はマッハ3、最大航続距離は7,000キロメートル。機体には3基のハイパワーロケットエンジンを搭載しており、メカンダー・マックスの後部を構成するユニットである。

メカンダー・プレーン3(メカンダー3)
画像出典

メカンダー・プレーン3(メカンダー3)

Weight
1.5 t
Pilot
敷島竜介

全長10メートル、重量1.5トンの飛行メカで、最高速度はマッハ3、最大航続距離は7,000キロメートル。2基のハイパワーロケットエンジンを装備しており、メカンダー・マックスの底部を構成するユニットである。なお、後のパワーアップによって、第24話以降は登場しなくなった。

メカンダー・マックス
画像出典

メカンダー・マックス

Weight
6.1 t
Pilot
ジミー・オリオン, 敷島竜介, 八島小次郎

メカンダー・プレーン1、2、3が合体して完成する機体で、合体時には「メカンダーマックス GO!」の掛け声が使用される。全長30メートル、重量6,100キログラム。最高速度はマッハ5、最大航続距離は5,000キロメートルとなっている。

メカンダーロボと合体する際の掛け声は「メカンダークロス!」、分離する際は「パワー・アウト!」。この機体、あるいは後に登場するトライマックスが合体しなければ、メカンダーロボの原子炉は起動せず、戦闘行動は行えない。逆に分離すれば原子炉は停止し、敵のオメガミサイルも目標を失って墜落する構造となっている。