機動戦士Gundam GQuuuuuuX 機体リスト

29 台の機体を収録

GQuuuuuuX(ジークアクス)

GQuuuuuuX(ジークアクス)

Height
18 m
Weight
42.4 t
Pilot
アマテ・ユズリハ(マチュ)

型式番号:g-MSΩ

ジオン公国軍の強襲揚陸艦ソドンに搭載されていた最新鋭の試作型モビルスーツで、別名は「ガンダム・クァックス」。当初はサイコミュを使用しない条件でグラナダから貸し出され、エグザベ・オリベが正規パイロットとして運用していたが、イズマ・コロニーでの戦闘の混乱に乗じてアマテ・ユズリハによって奪取され、彼女は「マチュ」の名でポメラニアンズに加入し、そのまま本機を使用することとなった。

本機には「オメガ・サイコミュ」と呼ばれる特殊なサイコミュ・システムが搭載されており、起動時には拘束具も兼ねる頭部のブレードアンテナが解放され、ツインアイが露出。さらにコクピット内には脳波コントロール用のインターフェースが展開される。黒い三連星との戦闘では、代理として搭乗したニャアンもシステムの起動に成功している。大気圏突入や水中での単独行動も可能で、コクピットとバックパックは分離してコア・ファイターとなる構造を持つ。

武装は、頸部にバルカン砲2門、ビーム・ライフル、黄緑色の刃を持つビーム・サーベル2基、そして表面に物理シールド、内部に電磁シールドを備えた二重構造のシールドを装備。シールドには小型のIフィールド・ジェネレーターの搭載が予定されていたが、実装には至っていない。なお、エグザベの搭乗時にライフルとサーベルは失われ、その後マチュによる運用時には、ジェジーのザクが装備していた民間用のトメノスケ・ヒート・ホークが主武装として使用されている。

また、両肩内部から発射されるスモーク・ディスチャージャー、かく乱用のダミーバルーン、水中浮上用バルーンなども装備されている。後にソドンによって機体は再回収され、マチュがソドン所属となってからは、武装が再び整備・装備されている。

ジフレド

ジフレド

Height
18.2 m
Weight
42.3 t
Pilot
ニャアン

型式番号:gMS-κ

月のグラナダ海軍工廠研究所で開発されたジークアクスの2号機で、別名は「ガンダム・フレド」。機体色は紫、オレンジ、緑を基調とし、サイコミュ兵器を搭載した頭部や両肩、背面スラスターの形状がジークアクスとは異なる。機体を託されたニャアンからは、キシリア本人に似ているとの感想も述べられている。
本機はオメガと並ぶ特殊なサイコミュを搭載しており、顔面に収納された複数のケーブルをイオマグヌッソの中枢部に接続することで、ゼクノヴァ砲の発射が可能となる。さらに、頭部左右の突起部分は「ルナ」と「アルテミス」と呼ばれる2機の「エスビット(Energy Simplification Bit)」として分離・操作されるほか、背部スラスターの形状もジークアクスと異なる。その他の通常武装はジークアクスと同等品を色違いで使用しており、ビームサーベルの刃の色はピンク。

完成後のテストでは、パイロット候補者が二人続けて心臓発作で死亡したため、「搭乗者を殺すいわく付きの機体」と噂された。しかしその真相は、本機を危険視するミゲルと、本機の獲得を狙うギレン派によって仕組まれた風評被害であった。その後はニャアンが正規パイロットとして実戦に配備され、本来の建造目的である「イオマグヌッソの制御装置」として運用されることになる。

白いガンダム

白いガンダム

Height
18 m
Weight
43.4 t
Pilot
シャア・アズナブル

型式番号:RX-78-02

連邦軍がMS開発計画「RX計画」の一環で開発した高汎用型MS。

胸部のコア・ファイターを中心とする「コア・ブロック・システム」やビーム・ライフルなどの最新技術を有していたが、サイド7での最終テスト中にシャア・アズナブルによって鹵獲される。

赤いガンダム

赤いガンダム

Height
18 m
Weight
44.4 t
Pilot
シャア・アズナブル(U.C.0079) シュウジ・イトウ(U.C.0085)

型式番号:g-MSα

ガンダムをジオン軍が改修した機体。

機体色はシャアのパーソナルカラーである赤に塗り替えられており、新たに「アルファ・サイコミュ」と呼ばれるシステムと、無線攻撃端末「ビット」6基を搭載する。

U.C.0085ではシュウジ・イトウの乗機として再び出現する。

ザク

ザク

Height
17.5 m
Weight
56.2 t
Pilot
--

一年戦争時のジオン主力汎用MS。地球連邦軍もRX計画の傍ら、鹵獲機体を運用していた。

一年戦争後は戦闘用のインストーラデバイスを排したうえで民間や他サイドに払い下げられ、建設作業の現場ではマニピュレーターの変更や警告灯およびカバーパーツを追加したうえで使用される。また一部の機体は、戦闘用にチューンナップしたうえでクラバ用の機体として運用される。

シャア専用ザク

シャア専用ザク

Height
17.5 m
Weight
56.2 t
Pilot
シャア・アズナブル

シャアのパーソナルカラーである赤色にペイントされたモビルスーツ。

軽キャノン

軽キャノン

Height
18 m
Weight
49.9 t
Pilot
シイコ・スガイ

型式番号:RGM-79

地球連邦軍が開発した主力量産型モビルスーツで、砲撃支援用に設計された試作機ガンキャノンを基にしている。近接戦闘と砲撃の両方において高い戦闘能力を持つのが特徴である。

セイラ専用軽キャノン

セイラ専用軽キャノン

Height
18 m
Weight
49.9 t
Pilot
セイラ・マス

型式番号:RGM-79

地球連邦軍の正式採用機として量産されたモビルスーツ。標準仕様では赤いカラーリングが施されているが、セイラ・マスが搭乗した機体は白・青・赤のトリコロールカラーに塗装されている。

ガンタンク

ガンタンク

Pilot
--

型式番号:RX-75

地球連邦軍が開発した試作型モビルスーツ。従来のモデルと異なり、両肩にはレールガンを装備し、砲身の下部には前後にスライド可能な腕部が懸架されている。サイド7での試験運用中、上半身と下半身が分離された状態でザクの襲撃を受け、破壊されてしまった。

U.C.0085の時点では、右腕をショベルアーム、左腕をフォークに換装した重機仕様が、イズマ・コロニー内の再開発地域で使用されている。

 

ガンダム

ガンダム

Pilot
シュウジ・イトウ

型式番号:RX-78-2

ゼクノヴァの先にある「向こう側」の世界から現れた謎のMS。外見は『ファースト』のRX-78-2に非常に似ているが、ビーム・ライフルは装備していない。本作の世界ではシュウジが搭乗し、マチュやニャアンのジークアクス系列の2機と交戦する。戦闘中にシールドを破壊されるが、機体が灰白色に変化して巨大化する。巨大化した際には、掌でジフレドを握り潰すなど、そのパワーも飛躍的に増大する。装甲も強化されるが、最終的にはエンディミオン・ユニットを起動したジークアクスに頭部を切断され、敗北する。

01ガンダム

01ガンダム

Height
18 m
Weight
48.4 t
Pilot
--

型式番号:RX-78-01

地球連邦軍が開発したガンダムの試作バリエーションの1機。

ガンキャノン

ガンキャノン

Height
18 m
Weight
51 t
Pilot
地球連邦軍MSパイロット

型式番号:RX-77

《V作戦》の一環として、白いガンダムと共に開発された砲撃戦を主目的としたモビルスーツ。

軍警ザク

軍警ザク

Height
17.5 m
Weight
56.2 t
Pilot
ラゴウチ, アラガ

型式番号:MS-06-SSP

サイド6の軍警察が治安維持を目的として配備しているザクであり、特殊部隊向けにカスタマイズされた機体も存在する。

ゲルググ スガイ機

ゲルググ スガイ機

Height
18 m
Weight
42.2 t
Pilot
シイコ・スガイ

型式番号:gMS-01

ガンダムのデータをもとにジオン公国軍が開発した正式採用モビルスーツで、高い汎用性を備えている。スガイ機はクランバトル向けに特別なリペイントが施されており、白・赤・黄を基調としたカラーリングが特徴となっている。

ゲルググ ボカタ機

ゲルググ ボカタ機

Height
18 m
Weight
42.2 t
Pilot
ボカタ

型式番号:gMS-01

ガンダムのデータをもとにジオン公国軍が開発した正式採用モビルスーツで、優れた汎用性を持つ。ボカタ機はクランバトル仕様としてリペイントされており、ライトグレー・緑・白を基調としたカラーリングが施されている。

リック・ドム ガイア機/オルテガ機

リック・ドム ガイア機/オルテガ機

Pilot
黒い三連星, シャリア・ブル, ジオン兵パイロット

型式番号:MS-09

ジオン公国軍が陸戦用の重モビルスーツ「ドム」を宇宙戦に適応させるために改修したバージョンで、大推力スラスターの搭載により宇宙空間での高い機動性を実現しているのが特徴。通常仕様では緑系のカラーリングだが、ガイア機とオルテガ機は紫を基調とした特別仕様となっている。

エグザベ専用ギャン(ハクジ装備)

エグザベ専用ギャン(ハクジ装備)

Pilot
エグザベ・オリベ

型式番号:MS-15/H

ジオン公国軍が開発した白兵戦用のモビルスーツで、推進器を兼ねた大型複合兵器「ハクジ」を装備している。
エグザベ・オリベ専用機は、白を基調としゴールドのラインが施された特別なカラーリングとなっている。

ハンブラビ

ハンブラビ

Pilot
ゲーツ・キャパ

型式番号:ORX-139

オーガスタ研究所が開発した可変型の試作モビルスーツで、時間はかかるものの、長距離移動を目的としたモビルアーマー形態への変形が可能となっている。

キケロガ

キケロガ

Weight
868.7 t
Pilot
シャリア・ブル

型式番号:MAN-03

シャリア・ブルが操るジオン公国軍のニュータイプ専用モビルアーマー。
サイコミュシステムを搭載しており、それを活用したオールレンジ攻撃が可能である。
一年戦争後には内部に大幅な改修が施され、戦術の多様化に対応するため、モビルスーツ形態への変形機構が新たに追加された。

サイコ・ガンダム

サイコ・ガンダム

Height
50 m
Pilot
ドゥー・ムラサメ

型式番号:MRX-010

ムラサメ研究所が開発した、サイコミュを搭載する可変型モビルアーマー。
各指のマニピュレーターや全身に多数のビーム砲を内蔵し、さらに艦砲射撃を無効化するIフィールド・バリアを装備。
また、全身の装甲は分離して質量打撃やビームの屈折を可能とする装置として遠隔操作が可能となっている。

キシリア暗殺任務では、モビル・フォートレス(飛行要塞)形態にカバーをかけた状態でイズマ・コロニーに搬入され、「正宗空調有限公司」製の空気清浄機「マサムネエアコン」と偽って税関を通過した。

ゲルググ

ゲルググ

Height
17.5 m
Weight
42.2 t
Pilot
ジオン公国軍MSパイロット

型式番号:gMS-01

以鋼彈的資料為基礎所開發的吉翁公國軍正式採用機,擁有優異的泛用性。

リック・ドム

リック・ドム

Pilot
ジオン公国軍MSパイロット

型式番号:MS-09

ジオン公国軍が開発した陸戦用重モビルスーツ・ドムを、宇宙空間での運用に適応させて改修した仕様。特徴として、大推力スラスターを搭載しており、宇宙での高い機動性を実現している。

シャリア専用リック・ドム

シャリア専用リック・ドム

Pilot
シャリア・ブル

シャリア・ブルのために用意された専用のリック・ドムで、青を基調としたカラーリングが施されているのが特徴である。

ギャン(ハクジ装備)

ギャン(ハクジ装備)

Pilot
--

型式番号:MS-15/H

ジオン公国軍が開発した白兵戦用のモビルスーツで、大型複合兵器「ハクジ」を装備している。この武装は推進器としての機能も兼ね備えており、近接戦闘に特化した機体として設計されている。

ソドン

ソドン

Pilot
シャリア・ブル

ジオン公国軍が運用している強襲揚陸艦。

ペガサス

ペガサス

Pilot
--

地球連邦軍が開発した強襲揚陸艦。​ ジオン公国軍に鹵獲され、後に《ソドン》と改称。

ビグ・ザム

ビグ・ザム

Height
60 m
Pilot
ドズル・ザビ

型式番号:MA-08

ジオン公国軍が量産化に成功した大型モビルアーマーで、全高は約60メートルに達する。その巨体から繰り出される攻撃力と存在感は圧倒的であり、戦場において大きな脅威となる存在である。

シャロンの薔薇

シャロンの薔薇

Pilot
「向こう側」のララァ・スン

一年戦争時にジオン公国軍が開発を中止し、建造されなかったはずのモビルアーマー。詳細は不明だが、ゼクノヴァ現象と深い関係があると考えられている。