ガンダムビルドメタバース 機体リスト

15 台の機体を収録

ラーガンダム

ラーガンダム

Height
18 m
Weight
46.1 t
Pilot
リオ(ホウジョウ・リオ)

型式番号:RX-78-lā-III

リオが使用する「EG RX-78-2 ガンダム」の改造機。「ラー」はハワイ語で太陽を意味し、「日本の心」をイメージしたカスタムが施されている。初期に完成した「試作壱型」は、プロトタイプとしてのカスタムイメージを掴みやすくするため、白と青のロービジ調に塗装されている。そこから赤系の塗装と各部関節の可動工作を施した「弐型」、武装などのさらなる強化を図った「参型」と段階的に発展していく。

弐型以前の武装は通常のRX-78と同様だが、参型からは額のマルチセンサーと連動したカスタムスコープを持ち、豊富な弾数を有する「ビームラーライフル」、刺突用の鋭い先端を持つ小型の「ラーシールド」、バックパック左右に分割して懸架される武者ガンダムをモチーフにした「ビームラーナギナタ」を装備する。

ビルドストライク エクシードギャラクシー

ビルドストライク エクシードギャラクシー

Height
17.7 m
Weight
71.8 t
Pilot
イオリ・セイ

型式番号:GAT-X105B/EG

イオリ・セイが使用する「EG ストライクガンダム」の改造機。基礎性能で不利なEGをベースとした理由は、すべてのガンプラユーザーに向けられたEGキットと向き合い、新たなビルドストライクの可能性を見出そうとしたセイの発想に起因している。機体には「RGシステム」を応用したエネルギー超光循環機構「EG (Energy Glitter-circulation)システム」を採用。各所にエネルギーを集中させることで、攻防や機動の多元的なブーストアップが可能となっている。

背部には「ギャラクシーファイター」という小型支援機を装着しており、脱出や単独戦闘、さらに格闘武器としても利用できる。機体や装備にはハードポイントが増設されており、「エクシードジョイント」によって他規格装備も装着可能。この機体は「無限の可能性を秘めたガンプラであってほしい」というセイの願いを体現し、「エクシードギャラクシー」と名付けられている。

武装は頭部バルカン砲4門、ビームピストルに「バレルクラブ」を組み合わせたビームライフル、そして小型の「エクスシールド」。EGシステム作動時には、バレルクラブが「ビームバトルブレード」、エクスシールドが「ビームシールドブレード」に変化するが、同時使用ができない欠点がある。

第3話のバトルイベントでは、メイジンのアメイジングバルバトスにギャラクシーファイターを破壊され追い詰められるも、レイジのスターバーニングが射出したギャラクシーブースターとユニバースブースターと合体して危機を脱する。

神バーニングガンダム

神バーニングガンダム

Height
17.7 m
Weight
80 t
Pilot
カミキ・セカイ

型式番号:SBG-E01

カミキ・セカイが使用するカミキバーニングガンダムの改造機。セカイとの裏アシムレイトでカミキバーニングが示した「新たな姿」をもとに製作された。トライバーニングガンダム以降に採用されたバーニングバーストシステムは、新たに「炎神(えんじん)バーニングバーストシステム」と命名され、炎の神にふさわしい力を発揮する。

バックパックには、過去に対戦した中老ファイターが駆る漆黒のガンプラから着想を得た翼状の姿勢制御ユニット「ウイングバーニング」を装着。ユニットから放出される炎の翼で速度を高めた「攻の形」から、機体の前後を覆い防御力を高めた「威の形」へと形態を変化させる。

改修前から装備している腰の太刀は、セカイがガンプラを知るきっかけとなった仲間たちへの思いを込めて「三輝一文字」(さんきいちもんじ)と命名。その攻撃力は実弾や圧縮されたビームをも斬り裂き、「攻の形」では神樹流ガンプラ奥義「鴛鴦斬」(えんおうざん)による巨大な炎の斬撃を繰り出す。

ガンダムダブルオーダイバーアーク

ガンダムダブルオーダイバーアーク

Height
18.3 m
Weight
52.3 t
Pilot
リク(ミカミ・リク)

型式番号:GN-0000DVR/II

カミ・リクが使用するガンダムダブルオーダイバーの発展機。リクの親友であるユッキーの「今のリクがダブルオーガイバーを一からビルドするなら?」という提案を受けて新造された機体で、多くの戦いを経験したリクの技術が込められている。改修の基点は「近-中距離戦での制圧能力の向上」で、両肩の「アークドライヴユニット」と両腕の追加手甲「アークブレイサー」には、ガンダムAGE-FXから着想を得たブレード状の特殊クリアパーツを形成する「GNバースト」機構が追加されている。

GNバースト時のアークドライヴユニットは、後方に向けて推力を高める高機動形態「バーストハイマニューバモード」、前方に向けてGNフィールドを展開する防御形態「バーストシールドモード」といった複数の形態を持つ。

武装は改修前と同じくGNソードIIやGNビームサーベルに加えて、胸部中央に内蔵された高出力砲「GNダイダルキャノン」、アークブレイサーに内蔵されたGNバルカン、バーストモード時にブレイサー先端から形成される高切断刃「バーストブレイド」、そして切り離した左右のアークドライヴユニットを変形させた手持ちの大剣「バーストバスターソード」が装備されている。

F9ノ1改

F9ノ1改

Height
12 m
Weight
19.8 t
Pilot
アヤメ(フジサワ・アヤ)

型式番号:F9ノ1改

アヤメがRX-零丸以前に使用していた「F9ノ1」に、最新のクロスシルエット構造を組み込み新生させた機体。F9ノ1の存在は長らく幻とされていたが、アヤメの最古参ファンを名乗るビルダーが「ガンダムF91ベースの女忍者機体」の情報をSNSに発信したことで噂が広まり、最終的にアヤメ本人が改造を加えた本機を公表したことでその存在が確定した。

本機は、軽装状態から鎧兜を纏った通常形態「クノイチモード」、F91の最大稼動モードに相当する「彩・代・華・導(サイ・ダイ・カ・ドウ)シノビモード」に変形可能。また、「質量を持った残像」を生み出すアヤメ流忍法「緊急出撃(スクランブル)の術」を発動できる。改修前から、無個性のジム頭やSD風の低頭身体型など、高い変化能力を持つことも幻とされた理由の一つである。

武装は、ビーム刀としても使用される零丸由来の腰の忍者刀、背部両側にある「部捨羽亜大苦無・改(ヴェスバーダイクナイ・カイ)」で、可変速射撃用の「ヴェスバーモード」から格闘用の「大苦無モード」へと変形する。さらに、取り外したグリップに零丸の装備を流用した高出力の「仕込ビーム苦無」、投擲も可能な十字状ビーム膜を形成する左腕の「ビームシールド大苦無」が装備されている。

プルタインガンダム

プルタインガンダム

Height
19.1 m
Weight
59.9 t
Pilot
ヒロト(クガ・ヒロト)

型式番号:PFF-X7II+/P9

ヒロトが使用するコアガンダムII+と、プラネッツシステム9番目の支援機であるプルートアーマーが合体した姿。ヒロトが学んでいた廃材プラスチックの再利用(リサイクル)を、破壊と再生を司る冥王星にたとえた機体で、余剰運動エネルギーを自機のエネルギーとして再転換する黒い特殊コーティング装甲「EP装甲」を採用。これにより、継戦能力が大幅に向上している。戦闘スタイルは、破壊と再生を繰り返す白兵戦に特化しており、「決闘仕様」としての性格を強めている。

コアガンダムII+は、既存アーマーとの合体能力を維持しつつ、プルートアーマーに合わせた能力調整が施されている。単体のプルートアーマーは、前面に集中配置されたブレードプレートによる突進攻撃で敵を切り裂く。コアガンダムII+側の武装は歴代のコアガンダム系列と同様だが、飛行形態のパーツ「コアディフェンサー」は大型ウイング状に改良され、「コアディフェンサー+」として航続力を増した「コアフライヤー+」へと進化している。

プルートアーマー側の武装は、鎌刃を折りたたんで長槍となる「インフォーチュンサイザー」、そして前腕に付け替えたり遠隔操作が可能な両肩の可動式攻防スタビライザーユニット「ブレイクロウフェザー」が装備されている。

パーフェクトストライクフリーダムルージュ

パーフェクトストライクフリーダムルージュ

Height
19 m
Weight
137.14 t
Pilot
マスクレディー(ウルツキ・セリア)

型式番号:MBF-02+EW454F

ウルツキ・セリア(マスクレディー)が使用する「HGCE ストライクフリーダムガンダム」の改造機。フルネームが長いため、普段は「P.S.F.R」と呼称される。この機体は、セリアが対戦した女性ファイターの愛機「パーフェクトストライクフリーダムガンダム」をリスペクトしたモデルで、背部に装備された「スーパーマルチプルアサルトストライカー」の再現に加え、ストライクルージュを参考にしたセリア独自の赤系塗装が施されている。

武装は、右ブースター側面にレーザー対艦刀「シュベルトゲベール」、左ブースター側面に超高インパルス砲「アグニ」を懸架し、これらを合体させた「スーパーシュベルトゲベール」と「スーパーアグニ」に強化。さらに、右肩にはミサイルランチャーとガトリング砲の複合ユニット「コンボウェポンポッド」、左肩には有線式ロケットアンカー「パンツァーアイゼン」を装備。背部には旋回式砲塔「クスィフィアス3レール砲」や、左右ウイングとブースターに設置されたスーパードラグーン計8基がある。両腕にはビームシールド発生器を装備し、右手首には電撃兵装「インドラ」、左腕ビームシールド前部にはビームブレード発生器「リヒトファング」を内蔵。

「マルチロックオンシステム」と連動させ、全射撃火器を一斉発射する「パーフェクトフルバースト」は、セリアが対戦した原型機の圧倒的な威力を再現している。

ガンダム・アメイジングバルバトスルプス

ガンダム・アメイジングバルバトスルプス

Height
19 m
Weight
29.1 t
Pilot
三代目メイジン・カワグチ

型式番号:ASW-G-08A

三代目メイジン・カワグチが使用する「HG ガンダムバルバトスルプス」の改造機。「アメイジング」の名を持つ歴代メイジン作品に合わせた真紅の軽量装甲が特徴で、フレーム強化や反応速度の向上も行われている。改造自体はスタンダードな手法だが、メイジンとしての卓越した技量を注ぎ込んだ究極の調整が施されている。

バックパックには、原典作品に登場する敵MA「ハシュマル」を模した強化ユニット「アメイジングブースター天式(テンシキ)」を装着。分離しての単独行動が可能で、アメイジングバルバトス単体を第7形態と想定し、運動性向上型の「第紅形態(ダイクけいたい)」、天式の脚部クローを前腕部に装着した瞬発格闘形態を「第獣形態(ダイジュウけいたい)」と呼ぶ。

武装には、原典のメイスに内蔵式機関砲と可動式フォアグリップを追加した「アメイジングメイス」、天式側に装備された超硬ワイヤーブレードがある。メイスと天式のブースターを合体させることで、高出力ビームや超高速電磁射出を行う「アメイジングアイアンブラッド」という弩級型決戦兵器として使用可能。

ティフォエウスガンダム

ティフォエウスガンダム

Height
19.8 m
Weight
60 t
Pilot
マスカリージャ(ウルツキ・マリア)

型式番号:TYP-G12

マスカリージャが使用する「HG ラファエルガンダム」の改造機で、「ティフォエウス」(テューポーン)はギリシャ神話に登場する怪物に由来する名前を持つ。機体自体は格闘戦を主体としたシンプルな仕様だが、クタン参型とサイコガンダムMk-IIのパーツを組み合わせたモビルフォートレス「クタン双竜型」と合体することで、マスターグレード級の超火力と高推力を獲得する。

単独時の武装は、原型機から流用されたGNビームライフル。

ティフォエウスガンダム・キメラ

ティフォエウスガンダム・キメラ

Height
31.3 m
Weight
336.5 t
Pilot
マスカリージャ(ウルツキ・マリア)

型式番号:TYP-G12/CMR

ハルユニット化したクタン双竜型と合体した最強形態。この形態では、サイコガンダムMk-IIの機能を継承・発展させた巨大な腕部「サイコアームユニットII」が搭載されており、前腕部分を有線操作式のサイコミュ兵装として使用可能になっている。

武装には、上部アタッチメントの左右に装着された滑腔砲、サイコアームユニットIIの肩部に内蔵されたメガビーム砲、各指に内蔵されたビーム砲、手首の袖口から発生するサイコミュ式ビームソード、そして有線操作可能な竜頭状の脚部マルチユニット「ドラゴンヘッド」が含まれる。ドラゴンヘッドには、射撃能力を持つリフレクタービット改や、推進器と火炎放射器を兼ねる「ブレスバーニア」も装備されている。

滑腔砲とドラゴンヘッドは、ティフォエウス単体時の肩部砲塔や手持ちのシールドとしても利用可能で、攻守両面での優れた性能を発揮する。

あばたーふみな

あばたーふみな

Height
21.1 m
Pilot
ホシノ・フミナ

型式番号:AVF-01

セカイと同じ「トライ・ファイターズ」の一員で、SDガンダムの使い手。本作で使用しているアバターは、ガンダムメタバースの広告大使に就任したフミナが、知人の関西人ビルダーであるサカイ・ミナトに依頼してデザインしたもの。過去にミナトが無断で製作した「ふみなシリーズ」で確立された「ガンダムコスヒロインズ」というブランドに対して、フミナは複雑な思いを抱いていたものの、ガンプラに対する感謝と未来への希望を込めてデザインすることを決断した。

フミナの依頼はあくまでデザインのみだったが、ミナトは無許可でガンプラによるアバターの立体製作に着手している。外装には、RX-81を参考にした着脱式アーマーパーツ「RX-81 ふみなアーマー」を採用。

武装は、アーマー背部に装着された4連装重機関砲「ガトリングスマッシャー」2門と、RX-81の装備をシンプルに再構成したショートビームライフルが搭載されている。

モモカプル (R×R)

モモカプル (R×R)

Pilot
モモ

ヤシロ・モモカが使用するカプルの改造機。「R×R」とは「ダブルのリスペクト」を意味し、モモのフレンドがカスタムしてくれた本機に対する「感謝」と「返礼」が込められている。『GBD』登場時の姿から、兎耳状のパーツが追加され、右腕がやや長く改造されているのが特徴。

必殺技は、右拳から放たれる渾身の一撃「天地咆哮掌」。

ガンダムダブルオーコマンドクアンタ・デザートタイプ

ガンダムダブルオーコマンドクアンタ・デザートタイプ

Height
19 m
Weight
73.6 t
Pilot
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型式番号:GNT-0000SDV/D

「HG ダブルオークアンタ」とSDコマンドガンダムの要素を組み合わせた「ダブルオーコマンドクアンタ」をベースに、各部の防塵加工と冷却効率を強化した熱帯・砂漠戦仕様機。この機体は、オリジナル機の「量子ワープ」を連続使用する「クアンタムフォース・タイプアサルト」という必殺技を有しており、バトルロイヤルなどで大勢の敵を相手にする際に大きな威力を発揮する。

ドバイで行われたガンプラバトル国際選手権会場を襲った巨大砂嵐を止めるために投入され、タイプアサルトと操縦者のビルダーの覚醒によって圧倒的な戦いを見せ、「ダストストームブレイカー」の二つ名で呼ばれるようになった。その功績を称え、メタバースのストリートに立つ記念立像の一つに選ばれ、ヤジマ社のバトルイベントではアメイジングバルバトスと並び立つ姿が描かれている。

武装は、近接戦用ブレードと砂塵内用の高精度スコープセンサーを備えた「ヘビーマシンガン」、大口径キャノンや着脱式コンバットナイフ2本を備えた「アームズシールド」、バックパック右側に懸架された大型実体剣「コマンドソード」、使用後にパージ可能なバックパック左側の4連装ミサイルランチャーが装備されている。