ブロッカー軍団IVマシーンブラスター 機体リスト

4 台の機体を収録

ロボクレス

ロボクレス

Height
25 m
Weight
110 t
Pilot
石田厳介

石田厳介が搭乗。コードネーム・ブロッカー1と呼ばれるリーダー機。機体色は青と黄色と白。頭部がフリーダムI(I はローマ数字の1)という小型機に分離する。合体時には頸部に機首から合体し、垂直尾翼は格納する。リーダー機らしく大きな角が特徴。武装は接近戦を考慮したものとなっているが、武装の性能は攻防に対してバランスの取れた平衡型。身長25メートル、重量110トン。エレパスで動くが、生身の人間の超能力を動力としているのでおよそ15分間で行動不能に陥る(前述の通り強化後には天平と同程度にまで延長されている)。

ブルシーザー

ブルシーザー

Height
28 m
Weight
102 t
Pilot
ビリー剣城

ビリー剣城が搭乗。コードネーム・ブロッカー2と呼ばれる重装型。機体色は緑と白。頭部がフリーダムII(II はローマ数字の2)と呼ばれる小型機に分離する。合体時には頸部に機尾から合体し、垂直尾翼は格納する。ミサイルやアーマーを装備するなど、火力と装甲を重視した重爆仕様の攻防兼用型で楯役でもあり、スタミナにも優れる。身長28メートル、重量102トン。エレパスで動き、活動限界は当初は15分程度。

サンダイオー

サンダイオー

Height
21 m
Weight
102 t
Pilot
早見仁太

早見仁太が搭乗。コードネーム・ブロッカー3と呼ばれる格闘型。機体色は小豆色と黒と白。頭部がフリーダムIII(III はローマ数字の3)と呼ばれる小型機に分離。ロボクレス・ブルシーザーと異なり、分離後も顎から下が残った状態となる。翼が90度上へ折りたたまれ、機体底部で合体する。身長21メートル、重量102トンと4機中もっとも小型でスピードに優れ、武装もヒットアンドウェイ型に設定されている。エレパスで動き、活動限界は当初は15分程度。

ボスパルダー

ボスパルダー

Height
25 m
Weight
110 t
Pilot
飛鳥天平

飛鳥天平が搭乗。彼のエレパスが最も強力であるがゆえに、4機中最も戦闘力が高い。機体色は赤と青と白。コードネームはブロッカー4。頭部がフリーダムIV(IVはローマ数字の4)と呼ばれる小型機に分離する。フリーダムIVは下部にボスパルダーの顔面を折りたたんで装備しており、分離後の本体には後頭部のみが残る。それゆえに顔は空洞である。顔面を展開し、後頭部部分の切り欠きに合わせるように合体する。身長25メートル、重量110トンとロボクレスと同じサイズであるが、こちらはいわば斬り込み隊長としての位置付けがなされている先手必勝型の武装が施されている。エレパスで動き、活動限界は15〜20分程度。「ボス」と名づけられているが、リーダー機ではない。なお、試験機としては最初に完成した機体であることが第35話に明らかとなった。