ゴーバリアン
- Height
- 13 m
- Weight
- 47 t
- Pilot
- イサム・ナポト
パイロットはイサム。サイコアーマーの中では唯一変形機構と合体機構を持ち、バリホークと合体する事で強化形態にパワーアップする。
4 台の機体を収録
パイロットはイサム。サイコアーマーの中では唯一変形機構と合体機構を持ち、バリホークと合体する事で強化形態にパワーアップする。
ゴーバリアンの飛行形態。この形態に変形することで、高速移動や空中戦を行うことが可能となる。第2話でゴーバリアンの操縦練習中に、イサムが脚部を誤って損傷させた際、修理の過程で偶然この形態に変形してしまった。その後の戦闘でイサムが変形方法を見つけたため、それ以降は自由に変形できるようになったが、この飛行形態が登場するのは第11話のみであった。
第16話から登場するゴーバリアンの支援機。双機首の機体で、右側が主砲であるサイコキャノンとなっている。同話では、遠隔操縦のゴーバリアンを囮に使い、その隙にイサムが操縦するバリホークがガラダイン城を攻撃し、城への突破口を開いた。
第22話に再度登場した際には、動けなくなったゴーバリアンと合体し、バリホーク側のコックピットが移動してパイロットが交代するシーンが描かれた。
ゴーバリアンがバリホークを纏うように合体した強化形態。初登場は第16話で、妖次元界で生成された際にその姿で現れた。サイコパワーを最大限に活かせる形態だが、その分エネルギー消費量が多いため、頻繁に合体することはなかった。
バリホークの右機首であるサイコキャノンは右脇に移動し、ハイポテンシャルの主砲となる。この形態での最大の技は、「サイコクラッシュ」「サイコクロス」「サイコキャノン」を同時発射する「オールパワーサイコクラッシュ」で、ジュノサイダーの大群を撃破するほどの威力を持つ。
第18話では、イサムがピケとプケの助けを借りて一度は成形しかけるも失敗。しかし、トルネードの攻撃で窮地に陥った際、最終的に成形を完成させて突破した。