忍者戦士飛影 機体リスト

9 台の機体を収録

飛影

飛影

Height
3.6 m
Weight
0.5 t
Pilot
ジョウ・マヤ

かつて地球を訪れたラドリオ星人が連れ去った忍者たちの能力と姿を模して製造したロボット。ジョウ達が危機に陥るとやって来て、黒獅子、鳳雷鷹、爆竜とそれぞれ合体する。単体でも強力な機体で、手持ちのバトルショット破剣銃は忍刀と銃の両方に使える武器である。またサンダーアローガンも分解して弓と銃、合体してボウガンのように使えるものだった。忍者メカなので超スピードによる分身なども可能。

当初はジョウたちのピンチにどこからともなく現れ自律行動していたが、28話からジョウの愛用しているナイフと彼の「飛影!」のコールによって召喚され、彼を体内に取り込むことで性能もアップする。ただしそれは、搭乗者の肉体への負担を強いるもろ刃の剣でもある。

零影

零影

Height
4 m
Weight
0.55 t
Pilot
イルボラ・サロ

飛影と同様忍者を模して作られた対なる機体。スペックは飛影と同等。初登場時から中に人を取り込むことで稼動し、当初は無人の飛影を圧倒していた。

黒獅子

黒獅子

Height
6.5 m
Weight
10 t
Pilot
ジョウ・マヤ/ダミアン

ジョウが操縦する黄色いロボット。後に彼が飛影に移ってからはダミアンが代行。ビームガトリングでの中距離戦闘からビームカタナを用いての近距離戦闘までこなすオールラウンダータイプ。手足を折りたたんだ飛影をボディ中央に合体させることで、ライオン型の獣魔黒獅子となる。

獣魔黒獅子

獣魔黒獅子

Weight
10.5 t
Pilot
ジョウ・マヤ

黒獅子が危機に陥った時、飛影と合体した獅子形態。黒獅子が二足歩行なのに対し、四足獣となることで驚異的な瞬発力と機動力を得て相手を翻弄する。合体回数は、他の2体と比べて多い(登場回は第1,2,8,21,22,24,28話の7回)が、28話での合体以降、舞台が宇宙に移ったことにより一度も飛影と合体することはなかった。24話では、振り下ろされたスケルトンの刀をくわえてそのまま逆にスケルトンを一刀両断し撃破した。

鳳雷鷹

鳳雷鷹

Height
7.2 m
Weight
9.6 t
Pilot
レニー・アイ

レニーが操縦する赤いロボット。大型の双剣を左右の手に持ち、左右合体させて大型手裏剣としても使用可能。飛影と合体し、鷹型ロボットの空魔鳳雷鷹となる。実質的最終回である41話で、ハザードとドッグの乗るファミール艦を撃沈させたのはこの機体である。

空魔鳳雷鷹

空魔鳳雷鷹

Weight
10.1 t
Pilot
レニー・アイ

危機に陥った時に、変形しない飛影が背中に背負う形で合体する。そのぶん変形は大掛かりで、脚部を足首を支点に展開し翼にし鷹型となる。のど元のビームキャノンを用いての一撃離脱や炎をまとった状態での体当たり攻撃を行なう。空中戦や宇宙戦を得意としていたため主にシリーズ後半で活躍(登場回は第4,23,29,36,39,41話の6回)。

爆竜

爆竜

Height
8.3 m
Weight
12 t
Pilot
マイク・コイル

マイクが操縦する青いロボット。太ももから飛び出す鉄球と斧を合体させた攻防一体の武器と両肩のキャノンが特徴。飛影と合体し、竜型ロボットの海魔爆竜となる。

海魔爆竜

海魔爆竜

Weight
12.5 t
Pilot
マイク・コイル

手足を折りたたんだ飛影をボディ中央に合体させた重機動タイプの竜型ロボ。胸に畳まれていた竜の頭部が長い首を伸ばして起きるため獣形態で最も大きい。その登場は6話と26話のみであり、その26話では零影に敗れてしまった。

エルシャンク

エルシャンク

Pilot
ロミナ・ラドリオ

ラドリオ7世の指示で、太陽系へやってきたロミナの乗る船。折鶴の形をしている。ラドリオ星に伝わる忍者伝説は、このエルシャンクがパワーアップするというものだった。記録によると少なくとも500年前からあったようである。