機動戦士ガンダムSEED ASTRAY 機体リスト

28 台の機体を収録

アストレイ レッドフレーム

アストレイ レッドフレーム

Height
17.53 m
Weight
49.8 t
Pilot
ロウ・ギュール, 8(ハチ)

型式番号:MBF-P02

ヘリオポリス崩壊時にジャンク屋のロウ・ギュールによって発見され、彼の愛機となる。赤いフレームカラーはオーブ製でナチュラル用機体を示しており、ナチュラルによる操縦を前提として開発された検証機である。アニメ『SEED』の第1期オープニングにも一時的に登場している。

作中では、ナチュラルが単独で操縦する初の機体となったが、ロウは擬似人格コンピュータ「8」をシステムに接続してサポートを受けている。また、ベースOSにも独自の改良を加えており、蘊・奥老人から伝授された剣術や八極拳のようなデータなど、様々な情報を上書きしている。

アストレイ先行3機の中では原型を比較的保っている方だが、右腕はゴールドフレームとの初戦以降にヘリオポリスで回収されたP01の部品を移植したものである。さらに、CE73年頃には通常の外観を保ちつつ「パワーシリンダー」を組み込み、フレームの出力と耐久性を高めている。

『FRAME ASTRAYS』では全身に包帯を巻いた姿で登場。これは、愛機とともに有名になっていたロウ自身や、中立的な立場のジャンク屋という素性を隠すためのものである。目立ちたいという理由から、ライゴウとジスト専用シグーに奇襲を仕掛けるが、偽装が破れたためすぐに撤退した。このデザインは『電撃ホビーマガジン』誌上で発表された「ASTRAYS アジア圏模型コンテスト韓国大会」の優勝作品を元にしている。

ガンダムアストレイ レッドフレーム フライト・ユニット

ガンダムアストレイ レッドフレーム フライト・ユニット

Height
17.53 m
Weight
57.1 t
Pilot
ロウ・ギュール, 8(ハチ)

オーブにおいてレッドフレームの修理と、併せて依頼されたアークエンジェルの修理を行った際に、M1アストレイのバックパックを譲り受け、それをレッドフレーム用に独自に改良した装備である。

レッドフレーム本体のバックパックは、本来の機能通り下方にスライドさせており、空いた背中のスペースにエールストライカーのようにこのユニットをドッキングさせている。ビームサーベルも同様に下方へ移動させているだけなので使用には支障はないが、「フライトユニット装備時には使えない」と誤解されることが多い。また、資料によってはM1Aアストレイのパーツを使っているという記述もあるが、これも誤りである。

試験運用時は単にM1のバックパックを装着したのみだったが、後に吸気インテークや燃料タンクを兼ねたウイングが追加され、大気圏内での滞空時間や航続距離が大幅に向上した。このユニットは本体から分離して単独での飛行も可能だが、その際は「8」のサポートが必要となる。劇中ではこの形態の描写は無いものの、M1のバックパック自体が大気圏・宇宙の両方で使用できる仕様であるため、ゲーム作品『GGENERATION』シリーズなどでは宇宙ステージでも問題なく機能している。また、『エクストリームVS』シリーズではこの形態が基本仕様となっている。

後にオルタナティブ・プロジェクトの一環として、ドライグストライクでも使用可能な仕様が開発されている。

アストレイ レッドフレーム パワーローダー

アストレイ レッドフレーム パワーローダー

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ロウ・ギュール, 8(ハチ)

出自《ASRAY R》。這是為了使用第二代「辟邪直刀」(ガーベラ・ストレート Vol.2)而製作的裝備。羅看到ZGMF-X09A正義鋼彈與流星(METEOR)裝備的對接,並從中獲得了靈感製作了此裝備。

該裝備的尺寸是紅色機的數倍,紅色機合體於其身體部位,實際上操控著辟邪直刀,而這些動作會被動力裝載器(Power Loader)追蹤並模仿來運作。平時這套裝備分為上半身和下半身兩部分,儲存在「ReHOME」中。此外,這些部件可以與紅色機以外的機體(如工作用吉恩或改裝巴庫等MS)對接並作為核心來控制,從而作為作業用重機來運行。其人形MS本體對接於身體部位,外觀類似於同名的作業機械。

ガンダムアストレイ·レッドフレーム "パワードレッド"

ガンダムアストレイ·レッドフレーム "パワードレッド"

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ロウ・ギュール, 8(ハチ)

型號:MBF-P02

紅色機雙臂裝備了由強·凱利開發的強化型驅動系統「動力缸」(Power Cylinder)。除了雙臂外,相當於人類脊椎和背部肌肉的框架也被一併強化,使紅色機在不使用動力裝載器(Power Loader)的情況下也能揮動第二代「辟邪直刀」(ガーベラ・ストレート Vol.2)。外觀上看起來如同健美運動員般肌肉發達,使用時各部分會展開。

這台機體擁有遠超一般MS的強大力量,不僅能揮動辟邪直刀Vol.2,僅僅是簡單的打擊攻擊(拳擊)也能造成巨大傷害,甚至能損壞裝有PS裝甲的機體內部機械。羅憑藉作為廢品商的直覺識破了弱點,使用自稱「紅色一擊」(Red Frame)的技術破壞了再生鋼彈(Regenerate)的內部功能,使其失去行動能力並被打飛到聯合的勢力範圍內(類似的技術還有巴里·霍使用的「拳神」)。

紅色機同時也裝備了原版的辟邪直刀(並非Vol.2),這把刀連同刀鞘被安裝在左臂的開口處,使用時可以從腰部抽出來拔刀。右臂的開口處則被蓋住,沒有安裝刀臂。

後來,動力缸被小型化並整合到標準手臂中,這款強化紅色機的部件被收納在ReHOME內。然而,在《命運外傳R》中,羅對其進行了三倍高出力的改良,稱其為「超級強化紅色機」(Super Powered Red Frame),但外觀上沒有明顯差異。

アストレイレッドドラゴン

アストレイレッドドラゴン

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ロウ・ギュール, 8(ハチ)

型號:MBF-P02

《DESTINY ASTRAY R》中登場的紅色機飛行單元裝備型態,這是羅開發的多功能工具「卡雷特夫魯赫」(Caletvwlch)與飛行單元結合而成的形式。紅色機在飛行單元上裝備了3個卡雷特夫魯赫,並配備了與卡雷特夫魯赫聯動的Draig Head。飛行單元通過專用臂裝備卡雷特夫魯赫,使其外觀像是翅膀。

在這種形態下,由於增加到3個卡雷特夫魯赫,協同作用顯著提高了幻影粒子(Mirage Colloid)的釋放控制能力,並且大大提升了空中的機體控制能力。此外,即使僅裝備一個飛行單元和一個卡雷特夫魯赫,通過使用幻影粒子進行姿態控制,其空中機體控制的穩定性也優於僅裝備普通飛行單元的情況。這台機體被命名為「紅龍」(Red Dragon),名稱來自於威爾士傳說中的紅色巨龍,其機體形狀也模仿了這一傳說。

レッドドラゴニクス

レッドドラゴニクス

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カイト・マディガン

型號:MBF-P02

在替代計劃中新製造的紅龍改良機。雖然羅製作的紅龍主要用於作業用途,但Double V在未經授權的情況下複製了紅龍,並重新設計為戰鬥用MS,並創建了這台機體。與紅龍的不同之處在於,將 Draig Head 換裝為 Neo Draig Head,卡雷特夫魯赫(Caletvwlch)換裝為新卡雷特夫魯赫(Neo Caletvwlch),飛行包也升級為加強電池包和推進器的新背包,此外還在腿部新增了全新製造的推進器單元。

名稱Red Dragonics是為了傳達比原版「紅龍」更強的印象(實際上也更強)而命名的。

ガンダムアストレイ ブルーフレーム セカンドL

ガンダムアストレイ ブルーフレーム セカンドL

Height
17.78 m
Weight
64.4 t
Pilot
叢雲劾

型式番号:MBF-P03 second L

ソキウスとの決闘で背面――バックパックを含む部分に大きな損傷を受け、さらに勝利の証として頭部を奪われたブルーフレームを、劾の提示していたプランを基に、エリカ・シモンズとロウ・ギュールの手でオーブにて強化改修した機体。その際、ロウの頭文字「L」が機体名に加えられている。

両肩には、劾が設計した「フィンスラスター」と呼ばれるバーニア兼用ユニットを装備。これは通常のバックパックに匹敵する推力を発揮し、強制的な姿勢変更や緊急回避を可能とする。また、底部面積を小さく改良した脚部と合わせることで、近接格闘戦における機動性を飛躍的に高めている。

さらに、ストライクルージュ用として残っていた少量のPS装甲素材を活用し、コクピット周辺に限定した「二重装甲」を導入。外部装甲のセンサーがダメージを感知すると通電する仕組みで、省電力ながら高い防御性能を発揮した。このシステムは偶然にも、同時期に地球連合が開発していたトランスフェイズ装甲と同じものである。

また、ロウが自機レッドフレーム用に構想していた「専用頭部ユニット」と「タクティカルアームズ」が提供され、機体プランは完成。タクティカルアームズは背中から腰部にかけてのフレームジョイントを介して接続され、追加のバッテリーパックも2基設置されている。そのため標準装備は使用頻度が減ったが、一部の場面ではビームライフルやハンドガンを運用している描写も存在する。ゲーム作品では対ビームシールドを装備する姿も確認できる。

このように「セカンドL」というオプションセットで構成されているため、本来のセカンドの姿は「セカンドG」の形態である。なお、L形態では頭部や背中に装着するタイプのオプションは併用できないが、ミーティア(核動力仕様)とのドッキングは可能であった。

また、『DESTINY ASTRAY B』の時点ではモルゲンレーテによる整備でバッテリー系が高性能パワーパックに交換され、従来より稼働時間が約30%延長されている。

ガンダムアストレイ ブルーフレーム

ガンダムアストレイ ブルーフレーム

Height
17.53 m
Weight
49.8 t
Pilot
叢雲劾

型式番号:MBF-P03

中立コロニー・ヘリオポリス崩壊の裏側で発生したアストレイ処分騒動の中、叢雲劾がロウ・ギュールから譲り受け、その後長きにわたり愛機となった試作3号機。青いフレームは、オーブにおいて局地戦仕様を意味するカラーであり、「各種オプション装備のスペック検証機」として開発された。

この機体には、オーブのみならず、地球連合やザフトに至るまでの膨大なオプションデータが移植されており、傭兵として活動する劾に大きな恩恵をもたらすこととなった。

ガンダムアストレイ ブルーフレーム フル・ウェポン

ガンダムアストレイ ブルーフレーム フル・ウェポン

Pilot
叢雲劾

這是一套主要由札夫特製造的實彈火器組成的選配套件。這套裝備旨在為長時間內與大量敵人戰鬥提供支持,因此不配備耗電量大的光束步槍。其弱點是由於重武裝而增加的重量,但可以通過逐一丟棄已用盡的武器來彌補。在被地球聯合雇傭執行任務時(如阿爾緹密斯的保鏢或聯合的地面部隊)會選擇這套裝備。

ガンダムアストレイ ブルーフレーム スケイル・システム

ガンダムアストレイ ブルーフレーム スケイル・システム

Pilot
叢雲劾

這是一套為藍色機(Blue Frame)設計的水中戰選配套件,包括水中用感測器的頭部單元、背部的強力水中噴射器以及裝備在四肢上的鱗片裝甲(Scale Armor)。這套系統使用了一種技術,通過振動排列在裝甲表面的無數鱗片狀機器來產生推力,其設計理念與傳統的札夫特水中用MS完全不同,甚至實現了通常難以達成的「滑行移動」。

此外,根據振動模式的不同,這套系統還能在緊急情況下防禦聲子脈衝炮(Phonon Maser),雖然仍會受到損傷,但能在危急時刻提供保護。由於並非設計為潛水用途,這套裝備僅限於較淺的水深中運行。

武裝方面包括裝甲施耐德(Armor Schneider)和魚雷槍兩種,但在《ASTRAY B "Operation 11 (TACTICS 13): Flight Unit"》中,藍色機也曾使用光束步槍進行戰鬥。該設計由町田能彦負責。

ガンダムアストレイ ブルーフレーム セカンドG

ガンダムアストレイ ブルーフレーム セカンドG

Pilot
叢雲劾

首先,按照故事情節的順序,「Second L」的狀態先於其他版本登場(完成),其詳細情況請參照後述的「Second L」部分。

因此,通常所指的藍色機 Second 是「Second G」,這是指在雙肩、胴體和腿部等進行改良的Second版本機體上,安裝了重新生產的普通型頭部和背包。「Second G」中的「G」是用來區分劾(Gai)的頭文字,與「Second L」有所區別。武裝包括標準的Astray配備和以下的戰鬥匕首。

ガンダムアストレイ ブルーフレームD

ガンダムアストレイ ブルーフレームD

Height
17.53 m
Weight
53.9 t
Pilot
叢雲劾, ダンテ・ゴルディジャーニ

型號:MBF-P03D

《DESTINY ASTRAY B》中登場,這是專為與但丁·戈爾迪亞尼駕駛的Astray Noir進行決戰而特化的機體。

不同於以往基於Second版本的強化形態,這次的改造是先將所有部件恢復到初期的普通版本,然後再進行改造。由於普通版本的部件在與索基烏斯等人的戰鬥中損壞和丟失,因此在天之御柱的工廠中重新生產了這些部件。背部增加了Striker Pack標準接口,並標配改良自Aile Striker的Vivre Striker。為了對抗Astray Noir的劍式手槍,在頭部兩側、雙肩、雙腰和Vivre Striker上部配置了近戰用的實體劍。雖然刀身強度不及劍式手槍,但附加了通過機體量子通信進行遠程操作的DRAGOON系統功能。在與但丁的戰鬥結束後,雙臂上新增了兩連裝的可拆卸彈匣式槍,同時兼作DRAGOON平台的劍槍。

ガンダムアストレイ ゴールドフレーム天

ガンダムアストレイ ゴールドフレーム天

Height
17.99 m
Weight
73.2 t
Pilot
ロンド・ギナ・サハク

型式番号:MBF-P01-Re<AMATU>

天の完成型。本体の基本形状自体は未完成状態と大きな違いはないが、背部に「マガノイクタチ」が装備されたことで外観の印象が大きく変わり、より禍々しい姿となっている。「マガノイクタチ」はパーツの状態で軌道衛星アメノミハシラに運び込まれ、そこで本体へ組み込まれた。

未完成状態との相違点は、背部ユニット、左肩の安定翼、そしてネックガードである。

ガンダムアストレイ ゴールドフレーム

ガンダムアストレイ ゴールドフレーム

Height
17.53 m
Weight
49.8 t
Pilot
ロンド・ギナ・サハク

型式番号:MBF-P01

オーブにおいてスペシャル機を示す金色のフレームを持つ機体。他のアストレイとは異なり、両掌に連合製MSと共通の武器接続プラグを備えており、デュエルをはじめとするG兵器専用のウェポンをプロテクト解除なしで使用できるという特徴を持つ。

ヘリオポリスからの脱出時、退路を確保するためにゲイボルグを使用した際、整備不良が原因で右腕がバーストを起こし、機体への被害拡大を防ぐために排除された結果、右腕を喪失している。

本来であれば脱出時にナチュラル用OSデータやオプション装備のデータも本機にコピーされる予定であったが、データ量が膨大だったため処理が追いつかず、その一部はレッドフレームおよびブルーフレームへと分割されて引き継がれることとなった。

ガンダムアストレイ ゴールドフレーム天(未完成)

ガンダムアストレイ ゴールドフレーム天(未完成)

Pilot
ロンド・ギナ・サハク

型號:MBF-P01-Re

損失的右臂在歐普近海被秘密回收後,改裝為GAT-X207 Blitz Gundam的右臂,並將被紅色機破壞的頭部換裝為新造的單眼型頭部。這台改修機被稱為「天」,讀作「Amatsu」。

右肩裝甲上部有紅色線條,右臂的操縱器指尖變得尖銳。由於成功整合了Blitz Gundam的能力,全身變為黑色裝甲以定著和使用幻影粒子(Mirage Colloid),右臂則能展開PS裝甲。在與紅色機的戰鬥中,它通過僅隱藏右臂來迷惑對手,讓人產生彷彿突然靜止在空間中的錯覺,從而擾亂紅色機。

ガンダムアストレイ ゴールドフレーム天ミナ

ガンダムアストレイ ゴールドフレーム天ミナ

Height
17.99 m
Weight
73.2 t
Pilot
ロンド・ミナ・サハク, カイト・マディガン, ユン・セファン, リリー・ザヴァリー

型式番号:MBF-P01-Re2

レッドフレームおよびブルーフレームセカンドLとの戦闘で損傷したゴールドフレーム天を、オーブ管轄の宇宙ステーション「アメノミハシラ」で改修した機体。改修後は搭乗者であるロンド・ミナ・サハクの名を取り、区別のため「天ミナ」と呼称される。

主な改修点は脚部の強化と新規武装の追加である。脚部は、フレームが露出していた前面をGAT-X207 ブリッツに近い形状の追加装甲で覆い、足首ユニットもハイヒール型の新型に換装されている。これは修復当初は従来の天と同様の構造であったが、稼働試験中に偶然遭遇したZGMF-X11A リジェネレイトとの戦闘で脚部を損傷したため、新設計に改められたものである。外観上は判別が難しいが、内部機構にも大幅な改修が施されており、総合的な性能は約30%向上している。大気圏内での飛行能力も持ち、C.E.73当時の最新鋭機と互角以上に渡り合える性能を発揮。実際、劇中では高い機動力を誇るデルタアストレイを圧倒している(これはパイロットであるミナの高い技量によるところも大きい)。また、「天空の宣言」後には、ザフト正規軍のバビによる攻撃から町を守るため、突如出現してバビを一蹴する姿も描かれている。

武装面については、ミナの理念「『天空の宣言』に賛同する者を守る」という意志が反映されており、相手を殺さずに行動不能へ追い込む設計がなされている。代表的なものが「マガノイクタチ」で、敵機に致命的なダメージを与えることなく戦闘を終結させることが可能となっている。

ガンダムアストレイ ゴールドフレーム 天ハナ

ガンダムアストレイ ゴールドフレーム 天ハナ

Pilot
風花・アジャー, ラス・ウィンスレット

《天空的皇女》中登場,型號為MBF-P01-Re3。這是風花·阿迦(Fuka Aja)繼承薩哈克家族家主後,從蜜娜手中接收並改裝的天蜜娜。由於考慮到進一步的改裝,武裝部分保持不變,裝甲的黑色部分被重新染回最初Astray開發時的白色,右臂的PS裝甲也調整為在運行時變色為白色。除了頭部臉部部分的設計外,其餘部分進行了相應的改裝。由於風花並不具備MS駕駛技術,當初家主候補的拉斯·溫斯萊特(ラス・ウィンスレット)擔任主駕駛員,而風花則作為副駕駛員,因此機體設計為雙座式。這些改裝使得天蜜娜在保留原有強大武裝的同時,適應了新的使用需求,並以更適合風花和拉斯的方式進行操作。

ガンダムアストレイ ゴールドフレーム 天ハナ バージョン華

ガンダムアストレイ ゴールドフレーム 天ハナ バージョン華

Pilot
風花・アジャー, ラス・ウィンスレット

《METAL BUILD》中設定的天哈娜(Amatsu Hana)原本的改修計劃。型號為MBF-P01-Re3。基於與劾的模擬戰數據,計劃進行傳感器系統的強化,並增加實體劍「天叢雲劍」的裝備。然而,在該計劃實施之前,機體遭到大破並被改裝為天照(Amaterasu),因此這一計劃最終僅停留在設計階段。

ガンダムアストレイ ゴールドフレーム アマテラス
画像出典

ガンダムアストレイ ゴールドフレーム アマテラス

Pilot
ラス・ウィンスレット, 風花・アジャー

《天空的皇女》中登場,型號為MBF-P01-Re3 AMATERASU。這是由費爾內斯(フェアネス)為拉斯(ラス)改裝的天哈娜(Amatsu Hana)。最初名稱為「天哈娜改」,但隨著拉斯從風花手中繼承了「天空的皇女」之名,蜜娜(Mina)為了強調這是拉斯的機體,重新命名為「天照」。

在改裝過程中,天哈娜的所有主要裝備都被拆除,雙臂換成左右對稱的設計,頭部單元也改為以白色為主調並帶有王冠樣式,使得機體從天哈娜原本的兇惡外觀轉變為神聖的形象。

ガンダムアストレイ ゴールドフレーム 天ミナC

ガンダムアストレイ ゴールドフレーム 天ミナC

Pilot
ロンド・ミナ・サハク

《天空的皇女》中登場的機體,是在天哈娜讓渡後,新為蜜娜製造的天蜜娜複製機,型號為MBF-P01-Re2C。由於雙臂採用了與Proto Astray相同規格的設計,右臂並未裝備PS裝甲和Trikeros改,但其他裝備基本延續了原型機的配置。

設定上這台機體在雙肩裝備了用於控制幻影粒子的天之劍(Kamudo no Tsurugi),右臂配備重新設計為包含十束劍(Totsuka no Tsurugi)的Trikeros天,並配備兩基經過改良、實現省電力和性能強化的興津鏡天。這些裝備原本計劃回饋到天哈娜,但由於改造計劃緊急變更為天照,所以這些計劃被擱置。

此外,從天照拆下來的Blitz鋼彈的右臂經過Double V之手返回到Fairness,之後這台機體便換裝了這個右臂。

デスティニーインパルスガンダムR

デスティニーインパルスガンダムR

Height
19.43 m
Weight
84.77 t
Pilot
--

型號:ZGMF-X56S/ι

繼承了Destiny Impulse計劃,並由民間企業加入獨特概念完成的機體。

其最大的特點是具備自律飛行能力的「Destiny R Silhouette」,連接器的規格與Striker Pack系統相容。

武裝僅有兩門「Wolf's Bane」長射程光束砲塔,但具有通過連接器介面與兼容Striker Pack系統的機體進行連接的功能。

Impulse機體恢復到沒有光束盾等裝備的普通狀態,將核心飛行器更改為搭載Striker Pack插頭的模塊。

隨行機為名為「DI Adaga」的機體,在出擊時一同作戰。

R是「Regeness」(再生)的縮寫。

ガンダムアストレイノワール

ガンダムアストレイノワール

Height
17.53 m
Weight
75.51 t
Pilot
ダンテ・ゴルディジャー

型號:MBF-P0X

作為Actaeon計劃的一環,這台異端鋼彈被大量生產。

了解叢雲劾身世的男子,但丁·戈爾迪賈尼為了與劾進行私鬥,以「Astray也是赫利奧波里斯製造的機體,應該作為研究對象」為名,促使該機體的製造(※Astray的設計數據在奧布崩壞時已經流出多方,獲取並不困難)。

背包經過改造,與Striker Pack系統相容,並裝備了為Strike E開發的「Noir Striker」。如同其名稱「Noir」(法語中的黑色)所示,這台機體以黑色為主色調。

裝備Noir Striker後,綜合性能有了大幅提升,但與原型機一樣,採用了輕便的發泡金屬裝甲而非相轉移裝甲,因此防禦性能仍然令人擔憂。

整體裝甲顏色為黑色,部分操縱器為紅色,這與但丁的時尚風格一致。

グフクラッシャー改

グフクラッシャー改

Height
19.2 m
Weight
79.66 t
Pilot
エルザ・ヴァイス

型號:ZGMF-X2000CQGB&S

艾爾莎·維斯駕駛的古夫粉碎機(グフクラッシャー)在她家族的設施中進行了換裝。

古夫粉碎機的腿部經過改造,腳底配備了五輪滾輪,使其能夠進行快速衝刺。武裝也有所增加,右腿裝備了衝擊虎鉗(Impact Vise),左腿裝備了長槍(Lance)。

這些裝備是否由扎夫特軍原本開發,還是由她的家族獨自開發,尚不明確。

ブリッツガンダム リリー・ザヴァリー機

ブリッツガンダム リリー・ザヴァリー機

Pilot
リリー・ザヴァリー

型號:GAT-X207

在《SEED DESTINY ASTRAY B》中登場,由莉莉·扎瓦里(リリー・ザヴァリー)之一駕駛的機體。該機體的基本部分與原型機相同,但由於技術的進步,加入了更先進的技術。例如,裝甲改裝為VPS裝甲,能顯示複雜的紋樣(在設定圖中,以白色為基礎,並以紫色和黃色作為點綴進行配色)。

イライジャ専用ジン

イライジャ専用ジン

Pilot
イライジャ・キール

青いカラーリングに塗装され、頭部のトサカがバスターソードへと変更されている以外は、基本的にノーマルのジンと性能差はない。バスターソードを使用する際には、センサー保護のため頭部が180度回転する仕組みを持つ。

イライジャ専用ジン改
画像出典

イライジャ専用ジン改

Pilot
イライジャ・キール

在 L4 太空殖民地「利提利亞(リティリア)」宙域,與成為逃兵的維亞(ヴェイア) 駕駛的維亞專用基恩(ヴェイア専用ジン) 交戰時,曾被擊至中破。隨後,失去駕駛員的維亞專用基恩零件被回收,用來改裝成伊萊傑專用基恩改(イライジャ専用ジン改)。值得注意的是,維亞專用基恩為紅色塗裝,因此伊萊傑專用基恩改的部分外觀也呈現紅色。

ワークスジン

ワークスジン

Pilot
リーアム・ガーフィールド

型號:ZGMF-1017

這台機體是從民間出售的基恩上移除武裝後改裝成的作業用機器。在廢物商團隊中,主要由利亞姆駕駛。與原來的基恩相比,這台機體的機動力有所下降,但其精細的控制能力得到了提升。

リジェネレイトガンダム

リジェネレイトガンダム

Height
35.61 m
Weight
198.02 t
Pilot
アッシュ・グレイ

型式番号:ZGMF-X11A

C.E.71年の大戦末期に開発された、ザフト製の核動力モビルスーツ(MS)の1機。ジャスティスやフリーダムが装備していた支援ユニット「ミーティア」のコンセプトをさらに発展させ、単機でユニットモジュール構想を実現することを目指して設計された。機体はプロヴィデンスと同時期にロールアウトされている。

この機体のコックピットと核エンジンは、バックパック部分にあたる「コアユニット」に集約されており、事実上これが本体となる。その他の部位は末端ユニットとして構成され、戦闘中に損傷しても多数用意された予備パーツと交換することで戦闘継続が可能になっている。この構造から、「再生する」という意味の「リジェネレイト」という名が与えられている。なお、この構成思想は、後に開発されるセカンドステージシリーズの「インパルス」にも引き継がれている。

また、本機にはヘリオポリスで鹵獲されたGAT-X303 イージスから継承した変形機構が搭載されており、MS形態、高速巡航用のMA形態、さらにコアユニットを上半身、他の部分を四脚型の下半身とした強襲用MA形態という三つの形態を使い分けることができる。構造上の制約により、従来のMSと比べてやや大型化している。

コアユニットは、ミーティアに近い運用を想定して設計されており、プラグを持つ敵機と合体してそのコントロールを奪うことが可能なほか、僚機と合体すれば、自身の核エンジンから電力供給を行うこともできる。