鋼鉄神ジーグ 機体リスト

7 台の機体を収録

鋼鉄ジーグ

鋼鉄ジーグ

Pilot
草薙 剣児

鐸の力を元にビルドベースが開発した新たな鋼鉄ジーグ。初代鋼鉄ジーグとジョイント規格が共通しており、旧型のジーグパーツも使用可能である。剣児が搭乗するHMB雷鋼馬が変形し、コクピットを内蔵した頭部となる。

ジーグパーツやオプション武装は通常ビッグシューターのコンテナ部分から射出されるが、状況に応じてギガシューターからも射出可能。頭部には銅鐸が内蔵されており(雷鋼馬の動力コアとして機能)、第2話では妃魅禍がその力を感知している。

ビルドアップにも銅鐸の力が必要であり、第10話では銅鐸を奪われたためにビルドアップが不可能となった(これは宙のジーグでも同様)。最終決戦では、2つの銅鐸の力によって破瑠覇と融合し、「鋼鉄神ジーグ」へと進化する。

破瑠覇(バルバ)

破瑠覇(バルバ)

物語の後半から登場する巨大な白い虎。鏡によれば、「制すれば味方となり、臆すれば滅ぼされる」とされる人工生命体・魔獣神バルバ(第7話)。剣児の力を試すかのように何度も姿を現し、彼に襲いかかる。

やがて、つばきを必ず救うという剣児の強い意志を受け入れ、良きパートナーとしてジーグと共に戦うようになる。作中では明かされていないが、元々は鏡が大切にしていた宇宙生物だったという設定がある。

鋼鉄神ジーグ

鋼鉄神ジーグ

Pilot
草薙剣児

最終決戰時透過兩個銅鐸之力而擁有破瑠霸之力,因此變身成「鋼鐵神吉克」。

雷鋼馬

雷鋼馬

Pilot
草薙剣児

操作系はHMBとほぼ同じだが、パワーは桁違いに高く、走行コースの選定・障害物を避けた時の成功率などの算出までできるコンピュータを内蔵している。剣児との同調により鋼鉄神ジーグの頭部ユニットに変形可能。

鋼鉄ジーグ(磁偉倶)

鋼鉄ジーグ(磁偉倶)

Pilot
司馬宙

初代鋼鉄ジーグは、第3話の回想シーンなどに登場する。銅鐸の力を元にビルドベースが開発したマグネロボットで、サイボーグである宙が変形して頭部を構成する。

本作ではデザインの細部が現代風にリファインされており、特に目に瞳(黒眼)が描かれている点が印象的な特徴となっている。50年前の戦いの後に行方不明となっていたが、第12話で復活を果たす(宙本人は第11話で復活)。

復活後は戦線に復帰し、剣児の鋼鉄ジーグにも劣らぬ活躍を見せた。

ビッグシューター

ビッグシューター

Pilot
珠城つばき, 美角鏡

鋼鉄神ジーグのサポート用航空機。各ジーグパーツの輸送、予備、換装パーツの射出を主任務とする。パイロットは美角 鏡、珠城つばきの2名。