U.C.0065年に地球連邦軍が正式採用した大型戦闘車両は、大口径の実体弾砲を2門備え、さらに対地・対空戦闘にも対応可能なマニピュレーター式の4連装機関砲を装備している。従来の戦車の枠を超えた発想から生まれたこの車両は、「大型戦車」という新たなカテゴリーを築き、コロニーへの配備初期から強い威圧感を放ち、治安維持の目的でも活用されていた。
ガンタンク初期型
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