玄武神三号

玄武神三号

型式番号:GF-CCh-III

POWER - 5、ATTACK - 4、DEFENCE - 3、SPEED - 9

中央人民共和国が保有するギガンティック。

コクピットはパイロットとトランスレータが同室であり、パイロット席の背後上方にトランスレータ席が設置されている独特な構造をしている。

作中では「げんぶじん」と呼ばれていたが、正式な発音は中国語で「グウェンウーシェン」。頭部の造形が最も露出している機体であり、顔面にはアルカイク・スマイルが浮かぶ彫刻が施されている。

スピード重視の軽量型であり、単体としての攻撃力や防御力はそれほど高くないものの、装備している亀甲盾と蛇槌によってそれを補い、総合的には高性能なバランス型となっている。

開戦直後、日本への奇襲攻撃を敢行するも、スサノヲ十式に右腕を奪われて撤退。再戦時にはスサノヲ十式を一時的に圧倒するも、奪われた蛇槌を用いた射撃によって亀甲盾を破壊され、最終的にはムラクモソードでOXIIを破壊され、完全敗北を喫した。

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